シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

ミヒャエル・エンデ著「モモ」を読みました。

一人ゆっくり起きて朝食を食べにリビングに行くと、妻がNHK BSの「コロナ新時代への提言」という番組を観ていました。私も朝食を食べながら何となく観始めたのですが、そこで取り上げられていたのが、ドイツのミヒャエル・エンデが書いた児童文学「モ…

SSTR2021は断念しました。

私が読者登録している幾つかのブログでも、今年のSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)の記事が目に付くようになって来ました。今年は10月に3週間という期限を切って、3回の週末に集合イベントを2600台上限で実施し、その間の平…

国産車と輸入車

国産バイクと外国製バイクの話に続いて、国産車(四輪)と輸入車の話です。 今私はクルマの方もドイツ製のフォルクスワーゲンポロに乗っていますが、外国車はフォルクスワーゲンばかりで、今5台目です。ゴルフ2台、トゥーラン2台、そして今のポロとなりま…

VAN Jacket(ヴァンヂャケット)とトラッドのこと

男は身なりなんかに気を使うもんじゃないというバンカラ気質がまだ残っていた昭和40年代終わり、四国の片田舎でしがない浪人生活を送っていた私に、現役合格して一年先に上京した友人が持ち帰って来たファッション知識がアイビールックでした。 アイビール…

国産バイクと輸入バイク

先日舶来品信仰というブログを書きましたが、私は今ドイツ製のBMWバイクに乗っていますので、国産、輸入(舶来)バイクについてもうちょっと書いてみます。 先日の舶来品ブログでも書いた通り、私がバイクに乗るようになった1970年代には既に日本車…

舶来品信仰

舶来品という言葉自体が既に死語でしょうが、まだ世間的にも意味は通じると思います。(外国から)船で運ばれて来る品物だから舶来品で、そのまま輸入品という意味ですが、ちょっとありがたがるような、高級品的なイメージはありますね。 私が幼い頃はまだ色…

ナショナル・ジオグラフィック

ネット記事を閲覧していて、ナショナル・ジオグラフィックの下記の記事が目に留まりました。今回のアフガンからの米軍撤退で、過去バーミヤンの仏教遺跡を大規模破壊したこともあるタリバンの今後の動向を懸念する記事です。 natgeo.nikkeibp.co.jp 私は、…

バイク用プロテクター

娘がバイクに乗るようになったのですが、気に入ったバイクウェアがなかなか見つからず、モヤモヤしているようです。 ライコランドやナップスなどのバイク用品店でウェアを見てもあまりピンとこないみたいで、特にレディースは好みではないのだそうです。いか…

ムヒカさんの生き方

この間、妻が(今後は「妻」と呼ぶことにしたのですが、これまで「家内」と言い慣れていましたのでまだ落ち着きが悪いです。)「世界一貧乏な大統領」として有名なウルグアイのムヒカ元大統領のTV番組を観ていました。 私は自分の部屋でほかのことをして…

バイクの不得意種目、徐行運転

バイクの一番の魅力は風を受けて走る爽快感なのでしょうが、それに加えて車体を傾けることで自在に曲がる方向を決められるという操縦感(操り感)も大きいと私は思っています。コーナーの角度と今のスピードを計りながら、ピタリときまった傾きで進入しコー…

昭和の田舎暮らし

先日猛暑の記憶みたいなことを書きましたが、その後は全国的に大雨となり、結果気温はさほど高くならない日が続きました。そしてその時書いたことが昔の田舎暮らしを思い出すきっかけともなりましたので、ちょっとまとめてみます。 私が生まれたのは昭和20…

R1200R、12カ月点検後のショートツーリング

超長期にわたったR1200Rの12ヵ月点検がようやく終わり、ショートツーリングに出掛けてきました。早々に支払い等の処理を済ませて、10時過ぎにディーラーを出発したのですが、緊急事態宣言下ということを多少意識して千葉県内をちょっと走るだけに…

R1200R、波乱の12カ月点検

コロナ禍によるバイク特需(?)で、ディーラーが思わぬ繁忙期に突入していて、愛機R1200Rの12カ月点検は随分時間のかかることとなりました。 www.boon-senior.com まん延防止等重点措置発令中であり、ろくにバイクにも乗れていなかった為に私が検査…

パソコン買い替え

4年程使っていたノートパソコンの調子が悪くなり、買い替えることになりました。パソコンといいましたが実態はタブレットで、それに専用のキーボードを接続すればパソコンとしても使える、マイクロソフトのSurfaceProという機種です。 これまで使…

「家内」という呼び方

私は結婚以来、ちょっと改まった場では妻のことを「家内」と呼んでおり、このブログでもそれは同じでした。面と向かっては「お母さん」というのが子供ができて以来の習慣で、私も「お父さん」と呼ばれています。「パパ・ママ」は気恥ずかしいので止めてくれ…

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