何だか突飛なタイトルになってしまいましたが、例年暮れの数の子、田作りの仕込みの時の話です。お正月用の数の子と田作りはここのところ私の当番となっていて、今回も塩漬けの数の子の塩抜きから準備が始まりました。 数の子は5~6時間5%程の塩水に浸け…
2026年2回目のブログです。今年は午年で、私は6回目の年男です。生まれた年が午年ですからそれを含めると7回目なのですが、年男・年女には誕生年は含まないのだそうです。次の写真は成田山新勝寺の参道に置かれた十二支の午の像を今年の初詣の時に撮…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 ご挨拶が遅くなりましたが、隔日で書いているこのブログは、大の月(31日ある月)である12月に奇数日掲載だった場合、最後は31日掲載となりますから、翌月の1月は一日置いて2日がスタ…
2025年もあと数時間です。実際にこれを書いているのは数日前で、それを予約投稿しているのですが、ここで今年を振り返って見たいと思います。 今年はこの記事を含めて183本のブログを書いていて、隔日でアップするという目標は何とか達成できました。…
ハイエースを車検に出しました。POLOはフォルクスワーゲンのディーラーでやってもらっていますが、ハイエースは近くの個人営業の修理工場にお願いしています。 つき合いが始まったのは、阿蘇で自損事故を起こしてしまい、その修理をお願いした時からです…
20年近く、正確には18年来のつき合いだった、私より一回り以上年下の友人が、58歳と言う若さで旅立ってしまいました。最初は仕事上の関係でしたが、歳は離れているのに妙にウマが合って、仕事の縁が無くなってからもつき合いは続いていました。 彼はベ…
池袋にある「東京芸術劇場」で開催された文楽鑑賞教室に行って来ました。文楽は2024年の2月に、先日病院帰りに前を通った日本青年館ホールでの公演を見て以来ですから、二年近くのご無沙汰です。東京芸術劇場には私は初めて行ったのですが、池袋駅西口…
12月も10日を過ぎ、今年もあと3週間というところで年4回の定期診断の日となり、都内の病院に出掛けて来ました。朝から冷え込んでいましたので、京都に行った時と同じような防寒態勢で出掛けたのですが、帰りにはそれが邪魔となるようなポカポカ天気と…
今年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」がついに最終回となりました。この作品は、江戸中期の出版人・蔦屋重三郎を主人公に据え、吉原というある意味アンタッチャブルな場所を舞台とした異色作で、合戦や武将ではなく、江戸のエンタメ文化を…
この日は京都旅の最終日、13時半京都発の新幹線で帰りますので、午前中嵐山の美術館へ行って来ました。初日の京都国立博物館が空振りでしたから、今回唯一の美術館・博物館訪問となります。 目的は福田美術館という私設美術館で、ここで開催中の「上村松園…
銀閣寺近くの甚兵衛という蕎麦屋でにしん蕎麦の昼食を食べた後は金閣寺に移動、京都市営バス204系統という循環バスの東回り(時計回り)を使えば40分程で金閣寺です。乗車停留所は「銀閣寺道」で、降車が「金閣寺道」、その間には25もの停留所があり…
京都旅の二日目は、8時半頃ゆっくりホテルのレストランで朝食を食べて、9時過ぎに平安神宮へ向けて出発しました。この日は、最初に平安神宮参拝、その後哲学の道から銀閣寺、金閣寺、日中はそこまでとして一旦ホテルへ帰り、夜は東寺の夜間拝観、という予…
師走の京都旅、初日の後編となりますが、実質的にはこれからが観光のスタートです。宿泊先である都ホテルのクロークに荷物を預けて三十三間堂に向けて歩き始めたのが13時半頃、このホテルのチェックインは14時以降ですから30分も待てば部屋に入れたの…
師走の京都へ二泊三日の旅に行って来ました。今回はクラブツーリズムや大人の休日倶楽部のツアーではなく個人旅行です。私たち夫婦の旅に二泊三日が多いのは、妻の実家との兼ね合いの為で、老齢化した義父母の病院通いや家事の手伝いを中断して家を空けるの…
先日松本大洋の「Sunny」を読んだのですが、今回は「ルーヴルの猫」と「東京ヒゴロ」の二作品です。今回については少し筆がすべっていますので、まだ読んでなくて読みたいと思っている方にはネタバレ注意です。 「ルーヴルの猫」は、フランス・パリのル…