シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

定年退職送別会:羽田沖アンダージェットナイトクルーズ

5月末で最終出勤を終えた会社の同僚が、改めて送別会を開いてくれました。

天王洲発着で東京湾を巡るクルージング企画で、梅雨の晴れ間となったこの日は、クルーズには持ってこいの天気となりました。品川駅で電車を降り、運河まで出て、あとは運河沿いの気持ちの良い遊歩道をぶらぶら歩いても20分くらいです。みんなの顔を久しぶりに見て、と言っても2週間しかたってないんですが、えらく懐かしいと感じました。すでに浮世離れし始めてる?

 

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天王洲を日暮れ時に出航して羽田沖に向かい、旅客機の着陸コース真下でしばらく停泊して、大型旅客機の直下で迫力の体験、その後京浜工業地帯の夜景を見ながら大井のコンテナヤードを過ぎ、お台場沖からレインボーブリッジをくぐって帰るというコースでした。

 


2019/6/13羽田沖

 

この時刻の羽田空港は、1~2分おきに旅客機が着陸してきて、ホントに手が届くんじゃないか(というのはオーバーですが)という距離でジェット音が轟き、迫力満点でした。しばらく停泊している間にも10機ほどの着陸が見れ、一人がスマホアプリで調べながら、「次は〇〇からの✖✖航空、機材は△△です。」といった実況を入れてくれてそれも臨場感ありました。動画はたぶんANAのB787ですね。

 

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このクルーズ船は大きくはないですが、船室と同等の広さの平たい2階デッキを持っていて、みんな殆ど2階に出て、旅客機の着陸や夜景を見ながらのクルージングでした。東京湾でのクルーズというと、屋形船での天ぷらか、ちょっと大きめのクルーズ船でのディナー(ランチ)クルーズというのが定番ですが、このコースは料理もさることながら、2階に出て夜景を楽しむというのが本領のコースです。羽田沖あたりではかなり揺れますので、船内でじっとしてるより、屋上で揺られながら、きゃあきゃあ楽しんでるほうが船酔いにもなりにくいと思います。この日は40数名で借り切ったようですが、数人での乗り合いはないのかな?それができるなら、家族や友人同士で乗っても間違いなく盛り上がれますよ。おすすめ!

後で調べてみたら、羽田旅客サービス株式会社というところが不定期で企画している羽田沖アンダージェットクルーズというのもあるようです。こちらは問題なく乗り合いできますが、昼間だけなのかな?夜がやはり雰囲気あります!

外で楽しむクルーズという意味では、暑くもなく寒くもなく、上天気のこの日はベストのタイミングでした。みんなに感謝です。ありがとう!!

 

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