文爺さんの日常・BMW R1200Rと共に

御隠居の日常と、愛車BMW R1200Rとの時間。

お婆ちゃん猫ロクの日常:「What’s Michael?」を思い出す。

人間ならば御年84歳のお婆ちゃん猫ロクの日常ですが、実は中々記事にするには難易度が高いんです。

そもそも野良で、母猫から育児放棄されていたロクを救出したのは、他ならぬ私なんですが、彼女にとってはそれは恐怖体験以外の何物でもなかった(要は拉致されたという認識)ようで、未だにそのトラウマを引きずっているのか、なかなか気を許してもらえません。
家内や娘には、ごろんと寝転んで触ってくれと甘えますが、私の前ではお腹は見せません。特に上から見下ろされるのは怖いみたいで、廊下で鉢合わせすると、まずほとんどの場合くるりと回れ右して逃げていきます。割と触らせてもらえるのは、上から見下ろされない位置関係にある時です。夏の暑い時期以外は、押し入れが彼女の寝床なんですが、中段で寝ていれば上から見下ろされないので、「ちょっとだけなら触っても良いぞ!」とでも言う感じで許されます。
そういう関係なので、彼女のスナップ写真を撮ろうと思っても中々うまくいかず、記事にし難い、と言う訳です。

 

男女でいうと明確に男は嫌いみたいで、宅急便、郵便等ウチを訪ねてくる人は男性が多いですから、彼らの声がするたびにビクビクしてます。私ほどではないですが、息子も敬遠されてますね。

昔、ホワッツマイケルという猫マンガにはまり、ずっと読んでいたことがありますが(家のどこかに全巻揃っているはず・・)、その中に、まるで今の私とそっくりなおっさんが出てきます。主人公のマイケル(猫)のことが好きで好きでたまらないのですが、当の本人(マイケル)はそのおじさんのことが嫌いで、何をされても懐こうとはしません。内心で「お前なんか嫌いなんだよ!寄ってくんな!」と叫びながら、逃げまくる、避けまくるという関係です。このマンガ読んでた頃は、まさか自分がこのおっさんの境遇になるとは思ってもいませんでした。

 

 

 まあそもそも抱かれることを極端に嫌う猫で、家内や娘には心を許しても、抱かれることは断固拒否です。我慢しても10秒くらいが限度ですね。
隙あらば逃げようとして、爪切りするのも一苦労ですが、嫌なことをされても怒ったりはせず、ただ逃げよう逃げようとするその様子はいじらしいですね。

 

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目が怒ってます・・

 

 

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