シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

今度は成田空港第一ターミナルまで見送り

前回は第3ターミナルを利用して熊本への往復でしたが、この日は第一ターミナルまで家内と娘を送って行きました。

 

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参照:https://www.royal-ahf.jp/facilities/narita1/ロイヤル空港高速フードサービスのページより

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上の写真と同じ位置です。クルマを駐車場までまわすのも面倒なので、ここでお見送り。第一ターミナルの北ウイングからの出発だそうで、北ウイングといえばやはり中森明菜。どこかのブログで、北ウイングって北へ向かう飛行機をさす言葉だと思っていた、と書いていたのを見ましたが、もう知らない人の方が多いでしょうね。

オランダ、ベルギー、フランスへの旅で、半年も前から二人は随分楽しみにしていました。ベルギーでチョコを食べまくるんだそうです。私には「??」ですし、帰国後太ったと言って大騒ぎになるのは今から目に見えていると思うのですが、、。

ウチの家内と娘は、国内外問わず良く二人で旅に出かけます。大きくなった子供との旅で、母親と娘との二人旅の場合は違和感なく世間でも受け入れられますが、父親と娘、母親と息子、父親と息子という組み合わせは少ないですね。異性同士の違和感はまあ理解できますが、男同士の場合もなぜか違和感ありますよね?これって日本人だけの感覚なんですかね?

ウチの場合、息子がまだ大学生だった時にベトナムに二人旅したのですが、周囲からは結構珍しがられました。お父さんと一緒に旅してくれるなんてできた息子さんですねえ、という反応が多かったですかね。父親はともかく息子側に決定権があるというとらえ方だったと思います。自分を振り返っても大学生の頃親父から二人旅に誘われたら、速攻で断ったと思いますし、我が息子はできた息子なんでしょうか?
父親は男の子にとってはある時期からは邪魔な存在、越えていきたい存在になると思うのですが、そうだとすると私は邪魔な存在ではないかわりに、越えたい存在でもないということ??なんか複雑ですねえ。
まあウチの息子は元々競争心が強くなく、人と争うことも嫌いな性格ですから、理由は私ではなく、息子のそういう性格からであろうと自分を納得させています。

もう一つの理由は、女性陣の欧米志向の強さですね。ベトナムは私が仕事で何回か訪問して気に入り、観光に行こうと家族を誘ったのですが、一番興味を持ったのは息子でした。息子は欧米に限らず海外への関心自体が薄く、それまで自分から行こうとはしていなかったのですが、学生時代が終わる前に一度くらいはどこか海外に行っておきたいと思っていたらしく、私の提案は、旅費もタダになる訳で渡りに船でもあったようです。彼の場合は逆に欧米へはあまり興味がなく、アジアなら行ってみたいかも、となったようです。
女性陣もアジアやその他の地方に興味がない訳ではないのですが、特に娘は虫が大嫌いでなかなか乗り気にはなりませんでした。それでも家内が行くとなれば家族4人でとなったかもしれませんが、猫を残して行く訳にはいかず、誰か留守番は必要ですので、結果この時は男二人旅となりました。

家内と娘も、来春娘が就職すればそうそう一緒に海外に出かける機会もないでしょうし、だからこそ今のうちに二人で行っておこうと思っているみたいです。その気持ちはわかりますし、であれば私と家内で長期の旅行に出かけるのはもう少し先になりそうですね。

 

 

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