シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

神田明神へ二度目の初詣

今年の初詣は1月1日に成田山新勝寺へお詣りしましたが、今度は仕事の関係で、神田明神へ初詣です。

プライベートでの初詣とは別に、仕事始めの日とかに会社関係者で商売繁盛を祈願して初詣に行く、というのはよく聞く話ですし、私も現役時代には行っていました。でも後方部門でしたので、リスク管理等を担当していた時に、厄除け的な意味合いで数年間オフィス近くの神社に参詣しただけで、数字で勝負する前線部門のように毎年必ず行っていたわけではありません。

また社業と直接の関係はありませんが、会社所属の運動チームに関わっていたことがあって、その時には毎年必勝祈願に行っていました。チームの練習場が千葉にありましたので、当初何年かは成田山に行って護摩祈祷をしてもらっており、それがプライベートでも成田山に初詣に行くようになったきっかけです。それまでは地元の氏神様でした。
チームの必勝祈願はその後、原宿、竹下通りのすぐそばにある東郷神社に移りました。チームの本拠地は千葉にあったのですが、所属は本社所在地の東京だったことから、こちらにお詣りするようになったのです。また中々勝てない時期が続くと、どうしても神にもすがるという雰囲気となり、東郷神社が軍神、東郷平八郎を祀った勝負事の神社であるということも大きな理由でした。

 

そしてこの日1月4日の神田明神です。江戸総鎮守であり神田祭などでも有名ですが、参詣するのはこれが初めてです。
商売繁盛の神社であり、仕事始めに各企業の方が参拝する神社として日枝神社と並んでTV等にもよく取り上げられますね。

 

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今年は1月4日が土曜日だったこともあり、スーツ姿の人、スーツではないが接客業系、商売系と思われる人、休日で家族とお詣りに来ている人、と様々な人で賑わっていました。この日も穏やかな晴天で、我々の後も多くの人が続々と訪れていました。
会社で新年昇殿参拝というのを申し込んでおり、総勢5~60名が御神殿内に入り代表者が拝殿に上がって玉串をお供えします。

ただこの日の初詣には、個人的に大きな問題があったのです。
神田明神に参詣するにあたって、経路等と共に神社の由来をWikipediaで調べてみたのですが、神田明神は一ノ宮の大己貴命(オオナムチノミコト=大黒様)が縁結びの神様、二ノ宮の少彦名命(スクナヒコナノミコト=恵比寿様)が商売繁盛の神様、三ノ宮の平将門命(タイラノマサカドノミコト=将門様)が除災厄除の神様、なのだそうで、確かに平将門公を神田明神でお祀りしていることは聞いたことがあります。

ところが次に重大な記述がありました。

 

神田明神を崇敬する者は成田山新勝寺千葉県成田市)を参拝してはいけないというタブーが伝えられている。これは朝廷に対して叛乱を起した平将門を討伐するため、僧・寛朝神護寺護摩堂の空海作といわれる不動明王像と共に現在の成田山新勝寺へ遣わせ、乱の鎮圧のため動護摩の儀式を行わせたことによるもので、即ち、新勝寺参拝は将門を苦しめるとされるため。

なお、同じく将門を祭神とする築土神社にも同様の言い伝えがあり、成田山へ参詣するならば、道中に必ず災いが起こるとされた。将門に対する信仰心は、祟りや厄災を鎮めることと密接に関わっていたのである。

引用:Wikipedia

 

困りました、、。
既に成田山新勝寺にはお詣りしてしまっており、だからと言ってこの日の行事をすっぽかすわけにもいきません。覚悟を決めて、ちょっと早めに個人的にお参りし、知らずに成田山に行ってしまいましたが悪気はありませんので許してください、とお願いしました。

でも来年以降もこの会社の初詣に参加するなら、成田山への初詣は考える必要がありますね。迷信と言えばその通りですが、それを言ってしまえば神社参拝という儀式そのものを否定することにもなりますし、、。
下総一宮である香取神社にするという手もありますが、九十九里からはだいぶ遠くなりますのでキツイなあ、どうしましょうかね。

 

 

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