シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

ブログタイトル変えてみました。バイクブログ目指して?

 

ブログタイトルを「文爺さんの日常」から「シニアライダーの日常」に変更しました。

 

暇なものでちょこちょこブログのデザイン等をいじっている内に、タイトルまで変えることになってしまいましたが、「R1200Rと共に」というサブタイトル(?)をつけている割にはバイク記事が少なく、結果雑記ブログとなっていますので、タイトルであえてライダーとうたうことで、もっとバイク記事を増やそうという思いも込めています。
ライダーであと何年行けるか?それも含めて頑張ってみようと思います。

 

バイク記事が少ない理由として、そもそも大型バイクと言うのは乗り出しに結構手間暇かかり、ちょっとした心の準備が必要な乗り物だということがあげられます。まず着るものからして街に出かけるときとは全く違い、プロテクター等が装備されたバイク用のウェアとなります。また快適に走れる期間は思いのほか短く、これからの暑い季節や冬の寒い季節は修行に近い思いをして走ることにもなります。
私の場合、これからの季節なら、クール素材の下着を着て、その上にはメッシュのジャケットとパンツ、手袋等もメッシュ等夏物を着用します。

 

 

それでも暑いのは勿論で、直射日光を浴び、股の間には火鉢みたいなエンジンを抱えている訳ですから暑くない訳がありません。私の場合は、ボクサーツインという水平対向2気筒エンジンですから、両向う脛の前あたりにエンジンシリンダーがあるのですが、それでも当然暑い(熱い?)です。
ただ昔と比べると涼をとる方法が変わってきていて、積極的に汗をかき、その気化熱で体温を下げるという考え方になっていますから、ウェアも上のような組み合わせになる訳です。アンダーウェアは長袖でぴったり肌に密着し汗を蒸発させる機能、アウターウェアはそこに直接風を当てるようなメッシュ素材ということです。理屈はわかりますし、実際走っていると涼しいのですが、汗でアンダーウェアが肌にぴったり張り付く感触にはいつまでたっても慣れません。走る前から既に汗ばんだ体にぴったりフィットのアンダーウェアを着込む時点で気持ちは萎えてしまいます。暑い夏はゆったりした綿や麻素材の服が理想です。
安全面はこの際置いておいて、ノーヘルでカットジーンズ、半そでTシャツ、そして素手で走っていた免許取りたての頃が、感覚的には理想の夏の走り方ですね。実際は今のウェアの方が涼しいんでしょうが。

また冬は冬で防寒対策が必要ですからこれも億劫なくらいの重装備となります。ただ現在は防寒素材もしっかりしていますし電熱グッズも充実していますから、冬に関しては昔より断然快適です。

 

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また私の場合はそれに加えて、自宅がマンションでバイク用のガレージがないので離れたところに借りている、ということも気軽に乗り出せない大きな原因となっています。私は戸建て派マンション派で分けるならマンション派なのですが、カーライフ、バイクライフで言うなら、洗車やメンテナンス含めて戸建てがやはり有利ですね。

 

ブログタイトルを変えたからバイクに乗る機会が増えるとは思いませんが、まあ心構えということでこのまましばらくは続けてみます。

 

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