シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

悲しい出来事:愛車トゥーラン事故る!!

 

まずは写真から。

 

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我が愛車の無残な姿、、。
写真は、左側面を他車とこすってしまい、破損したサイドミラーです。写真は撮っていませんが、ボディーも前のフェンダーから前後ドア、後ろのフェンダーまで4枚のパネル、プラス前のバンパー、ホイールにもきちんとこすり傷と凹みがあります。
運転者は私ではなく息子。彼は今都内への引っ越し準備を進めているところで、この日も荷物を満載して都内の新居に向かうところでした。3列シートのVWトゥーランは2、3列目のシートをたためば、相当の荷物を積むことができ、今回息子は全部自前で荷物を運んでいます。
そろそろ左折という事で3車線の一番左側に出て走行中に、前方にハザードをつけて停車中の車を発見し、かわそうとしたのですが、一足先に後続車に右車線に出られてしまい、挟まれる形で停止も間に合わず、停車中の車の右側面をゴリゴリとこすってしまったという事のようです。人身事故でなかったことが不幸中の幸いで、高い勉強代と思って諦めました。

 

出発してからしばらくして私の携帯に電話があり、嫌な予感がしたのですが、案の定「事故った!」と。
息子は免許は人並みに大学入学後すぐ取ったのですが、親父と違ってクルマ、バイクには全く興味がなく、これまで殆どペーパードライバー状態だったのです。家を出るとクルマも無く、全く運転機会も無くなるからちょっとでも練習しておこうと、引越しがらみの往復は自分で運転し始めていたのですが、単独で都内に向かったのは実はこの日が初めてだったのです。

 

電話でざっと経緯を聞きましたが、相手の意向もあり示談で済ませるとの事でした。警察も呼んでいないとのことでそれはどうなんだ?と話したのですが、相手は高齢の方でコロナ感染を恐れていて、色んな人と話したくないのでこの場で示談で済ませたい、車からも降りずに話を済ませたいとの事だったようです。実際に車から降りても来ず、窓越しの交渉で終始し、双方自前で修理はするものの、幾らかは負担して欲しいと言われ、手持ちの3万円を支払って、双方連絡先も交換せず、それで終了という顛末です。

 

初めての事故で、路上で示談中にあれこれ言われてもテンパるだけだと思い、ここは彼の判断を尊重しましたが、そもそもずっとそこで停まっていたのか、急に停車したのか?その地点は駐停車禁止エリアではなかったのか?等々色々確認すべきことはありました。ウチのトゥーランの修理代は結構かかりそうで、相手の修理代も相当だと思います。なのに警察も呼ばず、3万円で示談というのも腑に落ちないところです。しかしそれも電話を切ってから、ああ、あれもこれもと、後付けで思いつくことばかりで、警察や保険屋さんのようにはいかないです。

 

私自身は数十年運転していますから、その間バイクでもクルマでも貰い事故もあればやらかした事故もあり、威張れる話ではありませんがそれなりの経験を積んでいます。ですから、自分の事故ならばその場対応はできると思うのですが、電話で他人に指示したりするのは難しいですね。それに私も物損事故ばかりで人身事故の経験はありませんから、そうなったらうろたえるかも知れません。

 

ということで一夜明けてディーラーと保険会社に連絡し、車両保険を使って修理することになりましたが、ディーラーによると車両保険の上限をこえるかも、という驚きの結果で、乗り換えも視野に入れなくてはならなくなってきました。また保険会社からは、連絡先を双方交換していないとはいえ、ナンバーを控えられたりしていて、後日クレームとなることもあり得る(当方の修理金額からしてもあり得る話です)が、その時も保険会社で対応しますとの事でひとまずは安心です。確かにこちら側としてもナンバーくらいは控えとけと言っとくべきでしたね。息子はクルマに全く興味がないので車種すらわからないのです、、。

 

その日は、昼ご飯として簡単冷凍うどんシリーズ第二弾の肉うどんを作り、夕方日が暮れた頃からはちょっと涼しい風が吹き始めたので、久しぶりに散歩にも出て、のんびりしていたところが、思わぬ事件勃発となりバタバタでした。

 

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