シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

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車両保険の不可解さ:VWトゥーランからポロへ

 

7年間乗ってきた愛車フォルクスワーゲントゥーランから、同じフォルクスワーゲンのポロに乗り換えることになりました。

 

 経緯については先日のブログの通りですが、事故による修理費が車両保険の上限を超えることが判明しましたので、トゥーランは全損扱いとして、同じディーラーにあったポロの中古車に乗り換えることにしたものです。車両保険の保険金額上限額でトゥーランを保険会社に引き取ってもらい、それを購入代金の一部として、予算内で買えるクルマを探しました。色々迷ったのですが、今回も結局フォルクスワーゲンです。

 

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このトゥーランは結構気に入っていて、何事もなければこのままもうしばらくは乗り続けたと思います。来月には3回目の車検の予約もしていました。
7年乗り続けていると、それなりに各所が劣化もしてきていましたので、全損金額を上回るような今回の修理でも、もしそれで他の劣化部分も含めた全身をリフレッシュできるのなら修理を選んだかも知れません。しかし今回の修理部分は、前バンパーの交換(樹脂製なので板金出来ず)、左側前後フェンダー及びドアの板金・塗装(又は交換)、ドアミラー交換、左前アルミホイール交換、前左窓ガラス交換、という今回の事故によるダメージ部分だけがその対象です。当然ですが。

そこで疑問なのですが、修理代の総額の方が車両価格(車両保険の上限額)よりも高いという事は、今回ダメージを受けていないその他の部分は無価値あるいはマイナス価値ということになるのでしょうか?150万円(例えばの数字です)かけて故障個所を修理しても、その車には100万円の価値しかない、と言われたら誰も直さないですよね?今回の場合も、事故後のトゥーランは確かに左側面の外装にダメージはあるものの、エンジンや駆動系、操作系には何ら問題はなく走行できているのに、何だか釈然としない思いでした。

 

この修理代というのはそもそも妥当な金額なんでしょうか?私のトゥーランの場合、確かに左前部から後部に至るすべてに傷・凹みがついていましたが、VWのボディーは頑丈なこともあって、見た目にはそんな深刻なダメージには見えませんでした。だからこそ、最初修理金額が車両保険の上限を超えると言われてもにわかには信じられませんでした。私の車両保険の上限設定が低すぎた訳ではなく、保険の更新時に示される車の相場に沿って契約しただけですので、要は不人気にもかかわらず、修理代や部品代が高額になるような外国車は止めとけ、という事かもしれません。

 

いずれ買い替える時は来たのでしょうが、今回息子の事故という形で思わぬ別れとなったトゥーランですので、上記の通り色々思うところはありました。

 

新しく愛車となるポロは、フォルクスワーゲンの末弟(UP!というのもありますが、ミッション等ちょっと毛色が違う、、)といっていいクルマで、試乗してみて小さいけれどキビキビ走るところは気に入りました。下は別のディーラーの写真ですが、これと同型同色です。

 

元々小さいクルマが好きだったのですが、30年以上前のホンダシティ以来一番小さいクルマです。直近では、子育てと近所に住む義父母の同乗という条件下で、ホンダステップワゴン、トゥーラン初代、二代目と3列シートのクルマを乗り継いできましたので、短いクルマでクルクル旋回できるのは気持ちいいですね。人生と合わせてダウンサイジングです。
でもダウンサイジングとは言っても、ドイツの国民車としてスタートしたフォルクスワーゲンも年々サイズアップし、ポロもいつの間にか3ナンバーとなっていて、私が最初に乗ったゴルフⅡより明らかに大きいです。

 

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参照:https://www.vw-dasweltauto.jp/cgi-bin/WebObjects/cl_118abcac809.woa/wa/read/ad5_1741fc7aa72

 

 

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