シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ ラリー)後泊ツーリング

 
 
3日目のこの日は岐阜県の郡上市を出発して帰宅です。ほぼ高速オンリーで400km程ですから余裕をもって帰宅できるはずです。
当初は郡上ではなく高山に宿泊し、安房峠を越えて松本に抜けようとも思ったのですが、高地でもあり寒そうだったのと、最悪凍結等していたら困ると考えて、東海北陸道を南下するコースにしたのです。凍結については大丈夫そうでしたが、このコースでも朝晩や峠などでの寒さは結構なもので、今回の最低気温は5℃でした。
 
出発前に、最寄りのコンビニで名物の「明宝ハム」をGoToキャンペーンのクーポンで買ってから、東海北陸道、中央道を通って帰りました。
 
途中、双葉SAで昼食休憩としましたが、巨大な武田信玄公の座像がありました。
また甲府と言えばブドウですが、巨峰ソフトも美味しかったです。
 

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帰りも渋滞なく淡々と走れましたが、あまりに単調だったのとこのままでは早く着きすぎますので、勝沼ICで中央道を降り、フルーツラインから大菩薩ラインを通って、青梅に抜け、青梅ICから再び圏央道に乗って帰ることにしました。(家内からは晩御飯ないからねと念を押されていましたので、、)
 
フルーツラインからの甲府盆地の眺めも良かったのですが、何と言っても大菩薩峠の頂上付近で見た富士山が絶景でした。墨絵のような遠景の富士はこのツーリングの締めとしては最高でしたね。こっちを回ってみて良かったです。
 

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今回は2泊3日のツーリングでしたが、何と昨年12月の始めに仕事で浜松に宿泊して以来、外泊(?)自体が11カ月ぶりでした。プライベートでは、11月の京都観光以来ですから約1年ぶりという事になります。1年間自宅以外で泊ったことがないというのは、おそらく物心ついて以来初めての事ではないでしょうか?子供の頃も最低年何回かは家族旅行がありましたし、中学校以降、家族旅行が稀になってからもクラブの合宿とか友人宅で泊るとか、何かと外泊の機会はありました。仕事でも年数十回の出張はありましたので、私の人生でも珍事と言えると思いますが、今振り返っても意外と閉塞感はなかったですね。

またこれまではツーリングと言えば温泉、だったのですが、正直まだ大浴場は不安なのでビジネスホテル的な、素泊まりで部屋で完結できるところを選びました。
以前は外国人が多くガヤガヤした雰囲気は避けたいと思い、団体客の入らないような小さな宿が好みだったのですが、かといって民宿やペンションの親密さも実はあまり得意ではないのです。人事と言う仕事柄人との接触は必須だったのですが、その反動がプライベートに出たのかも知れません。
今は外国人はいないので大きいところの方がむしろ密にもならず、コロナ対応についても安心感があります。御前崎の宿は、岬近くに適当なビジホがありませんでしたので民泊的な宿を選びましたが、結果オーライでした。
 
三日間での走行距離が1550km、一日平均500km以上走ったツーリングは初めてかも知れません。でもこれは今回行程の多くを高速道路利用としたからなのです。通常私は単調でしかも高速走行の緊張感がある高速道はあまり好きではなく、したみち派なのですが、今回はSSTRの所要時間短縮の為に高速道を使う事として、NEXCOのツーリングプランと言う割引制度を利用したのです。
NEXCO中日本の「中京圏 東名・中央道コース」2日間3600円と、「東海北陸道・北陸道コース」3日間5200円を使いましたが、「使わなければ!」という貧乏人根性が発揮され、殆どを高速走行しましたので十分元は取りました。やはり高速を使うと早いことも実感しましたので、今後ツーリングプラン等は有効に使いたいですね。


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