シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

娘のバイク免許取得計画:ようやく終了です。女性ライダー誕生か?

 

娘がバイクに乗りたいと言い出して数年。下のブログ記事で紹介した通り、スタートまで、そしてスタートしてからも色々と紆余曲折がありました。
正直、もうあきらめるのかな?と思っていたのですが、在籍可能期限ギリギリで駆け込み合格しました。

 

www.boon-senior.com

 

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教習に通い始めてすぐ、想像以上の手強さに自分には適性がないと落ち込み、それで教習所通いが停滞し始めたところへ新型コロナによる教習所の一時閉鎖があって、今度は通うにも通えなくなりました。
モチベーションが下がったところへ、追い打ちの様にバイクに近付けない環境になってしまいましたので、その時点でもうバイクへの気持ちは無くなってしまったように見えました。

 

そして夏過ぎた頃に教習所から連絡があり、それは途中の中断期間を除いて、見極め合格の期限が11月末に迫っているとの通知でした。
その時から、それまで何度バイクの免許どうすんだ?と聞いても生返事ばかりだった娘の態度が変わってきました。いざこれまで払った教習所代(社会人になって、家計で立替えていた分は全て本人から徴収し終えています)が無駄になるのが現実味を帯びてくると、お金がもったいないと感じたようです。安い金でもないのですから当然です。

 

しかしその時点ではまだ半分も受講できておらず、娘はこの春から既に社会人となっていますので、学生の時の様にいつでも受講という訳にはいきません。そして最近はバイク免許の希望者が多いらしく、週末の受講は中々予約が取れないんだそうです。
で、苦労して予約を取りながら通い始めたのが9月の終わり頃でしたが、半年以上のブランクがありますので完全にこれまでの教習成果はゼロリセットされていて、再び激しい自信喪失に見舞われたようです。この頃の彼女には、もう免許を取るという意地だけが心の中にあり、バイクに乗って楽しもうという余裕は全くありませんでした。もし免許が取れてもバイクは買わない、私はバイクには向いていない、と言っていました。

 

それでもうまくいった日は気分が上がって、またうまくいかなくて落ち込んで、というのを繰り返しながら、前回の日曜日にようやく見極め合格にたどり着き、今回の日曜日、検定にも何とか合格できました。当人は一回で合格できるとは全く思っておらず、本当に期限ギリギリまでかかる覚悟をしていたようですが、最終盤の教習はトントンと進み、最後若干の余裕をもって合格できました。

 

そうなってみると現金なもので、じゃあバイクは何にしようかなあと、バイクには乗らないと言っていたのも忘れてウキウキです。
そしてこれまで娘がライダーになることを望んでいた親父の方は、逆に心配が膨らんできます。この粗忽な娘がバイクに乗って大丈夫だろうか?臆病な方だからスピードの出しすぎみたいなことはないだろうけど、煽られたり、貰い事故にまきこまれたりしないだろうか?とか、娘の気分が上がっていくのとは反比例しています。

 

とはいえ、乗るために取った免許なのは当然ですから、最大限の安全配慮をした上で、楽しいバイクライフを送って欲しいものですし、そのためにはまずお気に入りの愛車を見つけて欲しいと思います。

娘の最初の愛車候補ですが、排気量は250ccクラスでスタイルはネイキッドだそうです。これは教習車のCB400SFでも彼女には重すぎたようで、まずは軽いのにしたいということと、色々バイクの写真を見ている中でSSやアドベンチャー系ではなく、オーソドックスなオートバイ、という形が好きだと思ったらしいです。

 

そんな条件で候補となっているのが、以前の記事でも書きましたが、HONDAのFTR223や同じくHONDAのVTR250です。
どちらも生産終了していますが、最初のバイクはコケて当然と思いますので、手頃な中古車を探せばいいと思います。親父の好みとしてはFTRの方で、色もこのボニーブルーと言うのが好きですが、中古車サイトを見ていてもこの色はほとんど出回っていません。人気色なんでしょうか?

 

 

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参照:https://www.honda.co.jp/FTR/color/

 

 

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参照:https://moto.webike.net/HONDA/126_250/VTR250/

 

ともあれこれから愛車探しとなるでしょうし、その前に私はバイクを保管しているコンテナボックスを整理して、2台並んで入れられるようにしなければなりません。
新米ライダーが誕生したら、しばらくは私が練習を兼ねて房総半島でも連れまわしましょうかね?

 

 

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