シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

「交換できるくん」と内装リフォーム

 

「交換できるくん」という会社をご存じですか?
博多華丸大吉がイメージキャラクターをしている住宅リフォームの会社です。我が家も築20年を過ぎたマンションですので、最近色々と故障したり老朽化が進んだりして、お金のかかることが多くなってきましたが、それで良くお世話になっているのがこの会社なのです。

 

マンションですから、外壁を始めとした共有部分は積み立てている修繕準備金で定期的に修繕工事が行われ、ウチのマンションは下のブログの通り、この9月に2回目の大規模修繕工事が終わったばかりです。計画性のない我が家では、この修繕費積み立て方式によって助かっている部分は大きくて、もしこれが戸建てを購入していたとしたら、いざ修繕となった時、費用の捻出に四苦八苦していたと思います。

 

www.boon-senior.com

 

しかしこれは共有部分に限っての話ですから、専有部分は個人の責任で修繕していかなければなりません。それで「交換できるくん」の出番となる訳ですが、振り返ってみても内装や設備関係では色々交換や修理をやっています。

 

順を追っていくと、まず壊れたのがガスコンロ、次が給湯器、そして浴室乾燥機、洗面所の換気扇、トイレの便器、浴室と洗面台の蛇口、、、という具合で次々と交換が必要になってきました。ガスコンロは2回交換していますし、給湯器は入居後10年くらい経ったころにもう壊れましたから、2代目の今の給湯器も寿命は近いのかも知れません。

 

以前はその都度業者を調べて依頼していたのですが、数年前に浴室乾燥機を交換した時からは全部「交換できるくん」のお世話になっています。ネットで器具代や工事費を明示していて安心感があったので頼むようになったのですが、事前の説明も丁寧で、工事に来る職人さんも皆感じが良く、今はここ一本です。
業界では大手のようで、正直最安値という訳ではないと思いますが、コロナ対応もしっかりやってくれて安心感があります。

 

しかしこれまでで一番大掛かりだったのは内装全般のリフォームで、ネコが2匹いた関係で、壁紙やカーペットはボロボロになっていましたから、築20年を迎えた時点で床、天井、壁紙、建具(襖等)のリフォームをしました。心配はやはりネコのことで、当時既にお兄ちゃんネコのクーは天国に行っていましたので、臆病な妹ネコのロクだけで一週間という長丁場のリフォーム工事に耐えられるのかが気がかりでした。彼女は見知らぬ人がウチに来ると怯えてしまって押し入れから出てこなくなったりしていましたので、ガテン系の職人さんが大勢出入りする環境がどうなのかは最後まで悩みました。

 

でも結論から言うと意外と平気だったのです。最初こそドギマギした感じで落ち着かず、あっちこっちに隠れていましたが、途中からは慣れたみたいでした。またこの間は、ロクが一番信頼している家内と二番目に信頼している娘が海外旅行の為不在でしたので尚更不安でしたが、いざとなれば度胸が据わるという一面も見せてもらいました。

 

この期間に何故海外旅行?という事なのですが、室内リフォームとなれば、家中の家財を一旦片側に全て移動させ、次には反対側にまた移動させて、ということになり、ただでさえ狭い我が家で家族4人はとても窮屈となります。元々彼女たちは春休みに旅行の計画を立てていましたから、敢えてリフォームをこの時期に合わせ、私が一週間の休みを取って対応した、ということなのです。
ロクが平気だったのも、この生活空間とリフォーム実施区間を完全に分けていたことが良かったみたいです。

 

またこのリフォーム後はロクも徐々に年老いてきて壁や床を引っかいたり暴れたりしなくなりましたから、もうリフォームも必要なく、住居に関しては大きな出費はないかな?と思っていました。
ところが、先日配管検査というのがあり、丁度良いタイミングだったので気になることを相談してみたのですが、またまた心配事が出てきました。何かというと、しばらく前から我が家では配管からの異音がしていて、水道を全開でなく絞り気味に使っている時に、「ブブブ、、」といったビビり音が聞こえてきたり、蛇口を一気に閉めたときに「カツン」とか「コツン」という音が響いたりするのです。調査に来た人に相談してみると、配管に色々なものが付着して狭くなっていることが考えられ、抜本的にこの部分の配管をやり替えることになれば300万円レベルの出費もあり得るとの事でした。「!!!」です。
とてもこのマンションに今更300万円の再投資をする気にはならないのですが、漏水事故で階下の方に迷惑かけるのも困りますし、悩みの種が増えました。

 

 

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