シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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進撃の巨人について

 

いつかこのブログでも書いたと思うのですが、標題の「進撃の巨人」は今私のお気に入りです。明らかに私の年代層に受け入れられる作品ではなく、私も当初は社会現象としての興味はあったもののそれっきりでした。

 

進撃の巨人は連載開始すぐに大人気となり社会現象化しましたから、私も2010年頃には既に知ってはいましたが、冒頭に登場する超大型巨人のビジュアルとか、人間と巨人の戦いというコンセプトがもう一つ受け入れられず、読んでみようという気にはなれないままでした。漫画という文化自体には抵抗はなく、この理由がなければ最初から読んでいたかも知れません。
超大型巨人のビジュアルは下のコミックの表紙のとおりで多く出回りましたから、興味がなくても見たことがあるという人は多いと思います。私はこれに抵抗があったのですが、最近似たものを見つけました。それは歯医者で撮られた自分の歯のレントゲン写真です。これを見たとき思わず笑いそうになってしまいました。あまり気持ちのいい写真ではないですが、下の写真は歯科医師会のHPからお借りしたものです。

 

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参照:https://www.dent-kng.or.jp/colum/basic/1282/

 

そして現役を退き、自由な時間が増えた2年前からAmazonで映画を頻繁に観るようになって、進撃の巨人にはまりました。
当時進撃の巨人もdアニメか何かのサブスクで公開されていて、初月無料なら試しに見てみるかと第一話から始めて、ものの見事にはまってしまいました。当時AKIRA、エヴァンゲリオンと昔のアニメを見返していて、アニメづいていたこともありましたが、それこそ家族に呆れられるくらい見続けて、公開されている分を終え、展開を待ちきれずに、Kindle版のコミックに移り、次は月刊マガジンで最新話を追うまでになってしまいました。ですから私はアニメ版先行型です。

 

 

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者:諫山創
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 


良く言われていることですが、構想力と世界観が凄いと思います。北欧神話から着想を得た部分も多いそうで、確かにユミルというのは北欧神話にも出てくる最初の巨人です。北欧神話では、オーディンという神の王や、アベンジャーズにも出てくるソー、ロキという神は有名ですね。
また、うがった見方かも知れませんが、私にはかつて戦争を引き起こした日本の姿が、パラディ島という主人公たちの島とかぶって見えてきました。
既に最終話1話を残すのみとなっていますが、終わって欲しくない気持ち半分、結末を早く見たい気持ち半分で複雑です。

 

進撃の巨人については、連載が始まった当時に早大のあるゼミの教材として取り上げられたらしいとか言われたりもしていましたし、今でも進撃の巨人の考察ブログはたくさんあります。来月で終了となれば私もそうですが「進撃の巨人ロス」となる人が続出するんでしょうね。

 

 

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