シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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年末恒例の人間ドック、これで今年のブログ締め。

 

これが本年最後の記事となります。年末になって父の死去があり、当初決めた隔日でブログをアップするという目標が危うくなりましたが、何とか達成できました。

 

本年最後の記事は、先日受けた年末恒例の人間ドックのことです。この前記事にした、人形町今半のような年末の恒例行事は望むところですが、こちらの恒例行事は余り嬉しいものではありません。とはいえ、楽しい恒例行事を長く楽しむためにもこれは欠かさない方がいいと思いますし、40歳以降は毎年夫婦で受けています。

 

私が勤務していた会社では、30歳35歳というポイント年齢と40歳以降の社員・その配偶者に対して人間ドックの利用補助があり、格安で受診することができました。所属が人事部であり健康保険組合にもかかわっていたことから、率先して受けざるを得なかったというのも事実ですが、現役時代には会社実施の定期健康診断と人間ドックの年二回の検診を受け、そして私が退職した後も、年一回の人間ドックは妻と一緒に続けています。

 

今人間ドックを受けているのは都内の病院ですが、これまで色々な医療機関で受けてきて、やはり感じの良いところ悪いところ様々ありました。医療機関なのですから、たとえ感じが悪くても腕が良ければOK、とも言えますが意外と両者は連動しているような気がします。今の病院は、正直医者の対応は他の医療機関と大差ないのですが、検査技師、看護師、事務の方の丁寧さと感じの良さはこれまでで一番です。そして設備も新しいですから受診してても気持ちが良いです。

 

あと、大したことではありませんが、人間ドックが終わった後に昼食が用意されるところも多く、それもささやかな楽しみです。前夜から食事を制限されていて空腹ですから、この食事のおいしさは結構大きな要素ですね。今の病院では併設されているレストランでいくつかの人間ドック受診者用メニューが設定されていて、それはそれで美味しいのですが、以前は亀戸の升本という老舗のお弁当が用意されていて、それを楽しみにしていました。

 

この日は月曜日でしたが、日帰りコースの人間ドックは大盛況で、朝一から多くの受診者で混雑していました。平日ですからやはり我々のような熟年夫婦が多いのですが、意外と若い男女も一人で受診しに来ていました。ちゃんと検査をして新しい年を迎えようという人が多いのでしょう。

 

ここのところ検診の結果何も問題ありませんということは殆ど無くなり、毎年何かしらの指摘を受けるようになっています。加齢のためであり仕方ないのですが、昨年も今年も再検査を申し渡されました。年末には父を92歳で送りましたので、私も父に負けないようにあと25年頑張るには病気の早期発見は欠かせません。これからも適度な運動と適切な食事、定期的な検診を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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