シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

銀座コリドー街の「筋肉食堂」に行って来ました。

 

歌舞伎座で「八月納涼歌舞伎」を観た後、まだまだ熱気の残る夕方の銀座を歩いて、コリドー街の「筋肉食堂」に晩御飯を食べに行きました。
歌舞伎座のある東銀座からコリドー街までは距離にして1km程度、ゆっくり歩いても15~20分で着けるはずなのですが、銀座4丁目の交差点、和光・三越の前あたりは大変な混雑で真直ぐ歩くこともままならず、かなり時間が掛かってしまいました。
まあ暑かったのでゆっくり歩いたのも確かですし、筋肉食堂の開店も17時半ですから急ぐ必要も無かったのですが、大声でのんびり歩く観光客の群れに飲み込まれて歩くのはかなりのストレスでした。

 

これまでも何度か紹介していますが、筋肉食堂は、高たんぱく・低カロリー料理を提供するグリルダイニング&バーで、トレーニングやダイエットを意識する人々に向けて、栄養バランスの取れた美味しい食事を提供することをコンセプトにしています。
高たんぱく・低脂質・低糖質のメニューが中心で、揚げ物や炭水化物を控えつつ、満足感のある料理を追求しており、国産赤身肉や鶏肉を中心にフランス料理の技法なども取り入れた本格的な調理を売りにしています。対象ユーザーは、筋トレ・ボディメイクをしている人、健康的にダイエットしたい人、美味しく栄養管理をしたい人、アスリートやスポーツ愛好者とうたっていて、私などはこの健康的にダイエットしたい人、美味しく栄養管理をしたい人、に含まれると思います。

 

外国人の波をかき分けるようにしてたどり着いたのがオープン直後の17時半、この日の口開け客となりました。入口前の看板の下には、いかにもというダンベルが飾られているのですが、お隣は「蛙たち」という「シャンソニエ」(シャンソンを聴かせるライブハウス、本来フランス語では歌を作り歌う人を意味する単語)で、ダンベルの隣にはクラリネット(?)を吹くカエルのオブジェが飾られています。こちらにも一度行って見たいと思いながら、一見(いちげん)で飛び込むには勇気が要ります。

 

 

この日は、ツナ&海藻サラダ、ヤゲン軟骨、ブロッコリー、タコなどを適当に頼み、最後は牛フィレ肉のグリルとその肉汁で作ってくれるガーリックライスで締めとしました。妻はハイボール(私はノンアル)でいい気分となり、19時前にはもう店を出ていたのですが、そもそもこの店は1人でフラりと来て高タンパク・低カロリーのメニューで1~2杯飲み食事を済ませたらさっと帰って行く人が多く、ダラダラ騒ぎながら飲み続ける客は多くありません。

 


この季節まだまだ外は明るくて、コリドー街の夜はまだ始まってもいませんでしたが、筋肉食堂のすぐそばにある「梅丘 寿司の美登利 銀座店」はいつも通りの大行列です。その殆どが外国人なのですが、何故こんなに人気なんでしょう?
「高級寿司の味を日常の価格で」というのが売りなんだそうで、確かに井の頭線の渋谷駅があるビル(渋谷マークシティ)に出来た店も当時から行列の絶えない店でしたが、これ程外国人に認知されたのには何か理由があるのでしょうね。
私ははるか昔の学生時代、美登利寿司の本店がある小田急線の梅が丘も最寄り駅の一つだったのですが、寿司などには縁のない貧乏学生でしたからこの寿司屋の事はちっとも知りませんでした。

 

 

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