シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

Bluemanライブビューイング

 

お盆も過ぎて晩夏という言葉を使ってもいい時期になった筈なのですが、真夏としか言いようがない高温が続いています。
そんな8月下旬の夜、茨城県の守谷市にあるイオンシネマでBluemanグループの日本公演ライブビューイングを観て来ました。このライブビューイングは全国のイオンシネマでこの日1日限りで公開されたのですが、劇場が限られていて千葉県では市川妙典と幕張新都心でした。ただ市川・浦安や幕張付近の平日夕方の渋滞も中々のものですから、かなり遠くにはなるものの都心から逆方向に遠ざかる守谷市を選んだのです。

 

私がBluemanのファンなのかと言えばそうでもなくて、では何故かというと、この夜のゲストボーカルとしてLovebitesのAsamiが登場するからなのです。
ですからBluemanについては全く詳しくはなく、直前になっておさらいしたところ、

 

ただのパフォーマンスなく、五感を揺さぶる体験型エンターテインメントであり、彼らの魅力は、以下のようなユニークな要素に集約されている。
言葉を使わないコミュニケーション:
ブルーマンは一切しゃべらず、表情・動き・音楽・視線で観客と深くつながるので、国籍や言語を超えて、誰もが直感的に楽しめるのが最大の強み。
自作楽器による生演奏とリズムの洪水:
PCVパイプ等を使った奇妙な楽器を駆使し、視覚と聴覚を同時に刺激する。グラミー賞ノミネート歴もあるほど音楽性は本格派。
アート×コメディ×テクノロジーの融合:
舞台装置は工場の廃屋のような無数のチューブが張り巡らされ、そこから予測不能なギャグやアートが飛び出す。LEDや映像技術を駆使し、未来的でありつつも人間味ある演出が特徴。
観客参加型のショー:
観客を巻き込む演出が多く、その場でしか味わえない即興性が魅力。毎回違う展開になるため、リピーターも多い。
つまり、ブルーマングループは「音楽でもない」「演劇でもない」「コメディでもない」そのすべてを融合した「ジャンルを超えた体験」を提供している。

 

とされていました。
確かに私の乏しい知識による印象もその通りでしたので、期待して守谷に向かいました。予想通り利根川を越えて千葉県柏市から茨城県取手市、守谷市に至るまで1時間もかかりませんでしたので、こちらを選んで正解でした。
入場時には下の写真のようなシールを貰いました。

 



そして鑑賞後の感想ですが、結論から言えば「音楽性」については大したものだと感動したものの、「演劇」「コメディ」「観客参加型」についてはあまり没入できず終始醒めていたというのが正直な実感です。Asamiの出番も1曲だけでしたので、あとは惰性で観た感じでしたが、お隣に座った男性(ガラガラなのに何故か指定席が隣同士だったので、何となく会話することになったのです。)もLovebitesファンで、Bluemanにはあまり興味はないので途中寝てしまうかも、と言っていました。

 

そしてこのライブビューイングとは関係ない話なのですが、この前日にハイエースでちょっとドキドキした体験を少し。
前々日・前日と仕事で滞在していた宇都宮からハイエースで前日の夜に帰って来たのですが、仕事先から自宅までの距離は150km弱で、その時ハイエースに表示されていた航続可能距離が170km程、最初は楽勝でウチまで帰れると思っていたのですが、段々ナビが示す自宅までの距離とこの航続可能距離の差が縮まって来て、柏ICで常磐道を下りた時にはその差10km強にまでなっていました。そしてその後国道16号の渋滞につかまってヤキモキしている内に差が一桁となり、最寄りのガソリンスタンドに滑り込んだ時には写真の通り残り3kmとなっていました。高速走行なら燃費は良くなるはずなのですが、サービスエリアで休憩する時もこの暑さですからエンジンは掛けっぱなしですし、その影響もあるのか、春の桜旅では12km/l強まで延びた燃費もここのところ10~11km/l程度にとどまっています。
最初は半ば面白がって次々にロードサイドのGSをパスしていたのですが、最後は真剣にJAFを呼ぶことになるかもと覚悟しました。バカなチャレンジはしない方が良いです。

 

 

 

 

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