シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

「聖飢魔Ⅱ×BABYMETAL」ライブ2日目

 

聖飢魔Ⅱ×BABYMETALのライブ二日目は、初日は電車で行った息子をピックアップしてから現地に向かうことになりました。やはりクルマの方が楽だと気付いたらしいです。彼の今の住まいは23区の南西部ですから、みなとみらいまでは渋滞さえなければ30分もかかりません。我が家からは2時間以上見ておかないと不安ですが。

 

この日のサブタイトルは「衝撃ーImpact」で、場内ライトも前日の青から赤に変わっていましたし、客入れBGMもメタルの有名曲に変わっていました。ベビメタライブの開演前の雰囲気そのままですので、ここで前日とは逆にまずべビメタが登場することは予想出来ましたし、セットリストも変わることがほぼ確信でき、俄然楽しみになって来ました。

 

Kアリーナの座席は4層になっていて、LEVEL1(アリーナ)、LEVEL3(ロアースタンド)、LEVEL5(ミドルスタンド)、LEVEL7(アッパースタンド)と、何故か1・3・5・7という奇数が割り振られています。
前日はLEVEL3(実質2階席で、アリーナとの高低差の少ないまさにロアースタンド)だったのですが、その時隣り席になって少し話した男性と、何とこの日も同じ並び順で隣席となりました。この日はアリーナだったのですが、「2万人もいる観客の中でこんな確率ってあるんですね、奇遇ですね!」ということで盛り上がってしまいました。
端っこではあるもののアリーナの十数列目ということでかなり期待していたのですが、平面で全員が総立ちになるとステージはほとんど見えません。前日の方が距離はあるものの俯瞰できる位置でしたから、ステージ全体の様子は良く理解できました。

 

聖飢魔Ⅱの予習をする中で気に入った曲は、お馴染みの「蝋人形の館」に加えて「Jack the Ripper」「Fire after Fire」「マスカレード」「エルドラド」などだったのですが、今回この多くを演奏してくれましたので、私としては大変満足でした。そしてこの日のラスト曲に選ばれた「エルドラド」ではべビメタも再登場して、ボーカルやギターで競演し、大盛り上がりの内に終演となりました。

 

この日は日曜日とあって前日より1時間前倒しのタイムスケジュールでしたから、終演後20時には前日と同じ駐車場に着いていたのですが、やはり出庫までには長い時間を要して、HIACEに乗り込んだのは21時少し前となりました。
ただ前日の経験から、この事は事前に想定出来ていましたので、この日はその間の暑さ対策として自宅からネッククーラーを持参していました。「Genki Ice」という製品で、NASAが開発したPCMという一定温度で自然凍結する素材により、肌に優しく快適な冷感が長時間持続するというものです。その温度は自由に設定できるのだそうで、この製品では24℃に設定されていて、過剰な冷たさを感じず、結露しにくいので服が濡れる心配も少ない、というのが売り物です。
これは、閉幕間近となって急遽行こうということになった大阪関西万博に、まだまだ残暑が厳しそうですので、暑さ対策として妻と二人分買っていたものです。

 

 

朝から冷凍庫で凍らせておいたものを、ー20℃にセットしたHIACEのポータブル冷蔵庫に入れ、途中息子が持参したものも放り込んで、会場へは凍ったままを小さなクーラーバッグに入れて持ち込みました。終演時にはそれがいい具合に溶けていましたので、前日よりは多少快適に待ち時間を過ごせました。万博でもホテルで凍らせて持参すればいい感じに使えそうです。

 

その後息子の自宅近くの回転寿司で、息子の彼女も合流して遅い夕食を取り、満足の二日間が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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