シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

つくばマラソンに巻き込まれて右往左往

 

11月23日の日曜日、つくば国際会議場に行く用事がありましたので、朝10時半頃ハイエースで出掛けました。
以前お世話になった方が、11月22~24日ここで開催された「ミツバチサミット2025」のマルシェコーナーに出展するという連絡を頂いたので、久しぶりに挨拶かたがた伺おうという事だったのです。

 

高速を使えば早いのですが、そう急ぐわけでもありませんから、国道6号線で茨城に入り、取手市・つくばみらい市を経由してのんびり走って、12時半には目的地である国際会議場のそばまでやって来ました。ここまでGoogleナビが選んでくれたルートのおかげで混雑らしい混雑も無く、快適なドライブでした。

 

ところが国際会議場のあたりで急にクルマが渋滞し始めて、そういえばGoogleナビでもつくば市内の至る所に進入禁止のマークがあったのですが、これがこの日開催中だったつくばマラソンによる交通規制の表示なのでした。てっきり工事中か何かだと思って気にしていなかったのですが、私がその時居た場所と国際会議場の間には「学園西大通り」というのがあって、まさにこれがマラソンコースそのものだったのです。
この通りはつくば市の中心部を南北に貫く通りで、規制中の係員の人によれば、ここを迂回するには、はるか南の常磐高速道つくばJCTそばのイオンモールつくばまで行って戻ってこなければならないんだそうです。

 

その地点からもう国際会議場までは数分と表示されていましたので、そんなに迂回するのは何だか釈然とせず、抜け道を探して行ったり来たりしたことで却って泥沼に嵌りました。結局イオンモールのところまで行かざるを得ず、やっとのことで国際会議場にたどり着いたのは12時40分過ぎ、1時間以上同じような考えでドツボに嵌ったクルマたちに巻き込まれてつくば市内でジタバタしていたことになります。
迂回と言っても片道5~6kmのことですから、15~20分もあれば十分だったはずですし、何ならその時点で近くの駐車場を探し、ハイエースを置いて徒歩で向かうのが一番早い方法だったかも知れません。まあ駐車場も空いていなかった可能性は高いですから、素直に係員の方のアドバイスに従うのが一番ですね。

 

 

イオンモールから「学園東大通り」という道に入ってからは順調に進み、きれいに色付いた街路樹を眺めながら国際会議場の駐車場にハイエースを停めました。
あとで調べたところ、この隣がちょうどフルマラソンのコースに当たっていて、国際会議場をとり囲むようにコースが設定されていましたので、近付くのが難しかったのも道理です。
この地点が25~30km地点で、スタートから既に3時間近く経過していましたので、疲れ果てたランナーたちが歩いたり走ったりしながらゆっくり通り過ぎて行きました。コース係員が一人一人のランナーに「ほらもう少し!頑張って!」と励ましの声をかけていたのですが、彼も大変です。絶対翌日は声が出なかったと思います。

 

ミツバチサミットは、ミツバチをはじめとする送粉者(というらしいです)が、私たち人間の食・健康・医療に貢献し、文化・伝統・歴史・教育においても重要な役割を果たしている、という認識を広く共有するためのイベントで、すごくアカデミックな雰囲気でした。
マルシェコーナーはその生産物であるハチミツを主体とした物販エリアで、私の知人もここにフランス産の高級ハチミツを出展していたのです。
久し振りにご挨拶もでき、目的は達しましたので、帰りはまた交通規制に巻き込まれないように、素直に桜土浦ICから常磐道に乗って東京方面に向かうことにしました。夕方渋谷で行われたライブに向かうためで、これについては次回のブログとします。

 

 

 

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