シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

新橋の「GoldFin過門香」で顔合わせの返礼会食

 

先月浅草駒形橋そばの「浅草むぎとろ」で娘の嫁ぎ先との顔合わせがあり、その際の費用は先方持ちとなりましたので、今回我が家がご招待する形で返礼の意味の会食を行いました。娘と彼氏(もうすぐ婿となりますが)は、双方の親と既に気心知れた仲となっていますので緊張することも無く、二度美味しいという事になります。

 

とはいってもそう改まった会食場所に心当たりは少なく、思い付いたのが新橋にある「GoldFin過門香」という中華料理店でした。前回が日本料理でしたから中華料理というのは悪くないと思いましたし、過門香は丸の内や銀座などに何店舗か展開している中華料理店で、過門香ブランドの中でも、ここ新橋店はフカヒレを主役に据えた店舗です。店名の「GoldFin」は文字通り黄金色のヒレで、高級なフカヒレを象徴する造語らしく、入り口には巨大なフカヒレが飾られています。店内は落ち着いた空間でランチからディナーまで幅広く利用でき、個室もありますから接待や会食はもちろん、少し贅沢をしたい日の食事にも向いています。

 

r.gnavi.co.jp

 

ここには現役時代の同僚に誘われて会食に来たのが最初で、それがもう十数年前だったと思います。その後、少し落ち着いて会食したい時とかに仕事がらみでもプライベートでも使っていましたが、それでも十数年間で両手までは来ていないと思います。

 

今回は我が家が後に着く訳にはいきませんので、17時からの予約で16時40分位に店に着いたのですが、娘たちカップルが既に着席していました。前回自分たちが最後になってしまった事を反省したらしいのですが、この店は17時開店ですから着いた時はまだ開店準備中で、どうしようと迷った挙句、余りの寒さにめげてお店の人に頼んで入れてもらったのだそうです。

 

この日のコースは、アミューズ(何だったか忘れました。)、前菜盛り合わせ、フカヒレ背びれ姿煮、海老のガーリック蒸し、赤身肉のステーキ、フカヒレあんかけ御飯、デザートの杏仁豆腐と月餅、という具合で提供されたのですが、例によって時々写真を撮ることを忘れてしまい、アミューズ、ステーキ、あんかけご飯の写真はありません。

 

 

フカヒレの姿煮は金華醤油ソースと蟹のソースが選べるとの事で、蟹のソースをお願いしたのですが、写真のような蟹玉風ソースでとても濃厚でした。あんかけご飯もご飯と麺から選べましたので私はご飯を、妻や娘は麵を選んでいました。
中華料理なのは当たり前なのですが、ステーキや海老のガーリック蒸しなどは洋風でしたし、全般的にもガッツリ中華という雰囲気ではなく、中華が苦手な人でも食べやすいと思います。

 

若い二人は食べ足りないようでしたので、締めのあんかけご飯の前に春巻きと点心を追加して、ゆっくり談笑しながら2時間半程の会食が無事終わりました。最初は緊張気味だった双方の親たちも2回目ともなればかなり打ち解けて来ましたし、今後の長いお付き合いも問題なくやって行けそうです。
私たちはこの日、少し前に行った四万温泉のお土産を持参したのですが、先方からはその数倍の高価なお土産を頂いてしまいました。このあたりの気配りは我が家に欠けている部分のようで、今後気を付けなければなりませんが、まあそんなに肩肘張らなくても良いような気もします。

 

私たちは転勤族ですが、三十数年前に千葉に住み着きましたのでもう殆ど地元民ですし、先方はもっと以前から千葉県で暮らしているお宅で、我が家からは20km程度の距離です。娘たちも先方の実家の近くですでに同居していますので、会おうと思えばすぐ会える丁度良い距離かも知れません。
ただ距離的にはたかだか20kmではあるのですが、この辺りは道も狭くクルマなら1時間もかかってしまいます。千葉県の道路行政にはもっと頑張って欲しいものです。

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ