シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

2026桜旅2:5日目(山形~秋田)

 

秋田県との県境近くの道の駅を出て、まずは同じ遊佐町内にある「中山河川公園」に行ってみました。メジャーな桜名所という訳ではありませんし、平日の早朝でしたから訪れる人もまばらでしたが、背後には鳥海山が威容を見せていて、鄙びた河川公園の桜もとても趣がありました。

 

 

そこからは秋田県に入って、まずは由利本荘市の「本荘公園」です。ここも城址に作られた公園で、石垣を使わず土塁と壕による城として築かれた城だそうですから、今ある石垣は公演として整備された時にできたものでしょうか?

 

 

由利本荘から先は、海沿いに北上するか、東に進んで内陸を目指すかの二択だったのですが、横手市の「横手公園」が見頃を迎えているとの情報がありましたので、東に進むことにしました。しかし横手公園に着いてみると、ここも駐車場待ちの車列となっていましたのであっさりパス。何度も書いていますが、私の桜旅は名所メインという訳では無く、名所を線でつなぐ旅の道中で見る桜が大きな要素ですから、この日も由利本荘・道中・横手の桜は堪能しています。ただ走行中ですから殆ど写真は撮れませんが。

 

しかしせっかく横手まで来たのですし、ちょうどお昼時でしたから、横手焼きそば四天王の「藤春商店」で食べて行く事にしました。なかなか味のある店構えで、私は「肉玉焼きそば」を注文したのですが、横手焼きそばの太麺イメージとは違う細麺で、量も多くはないあっさり焼きそばでした。ただ量が少ないとは言っても550円ですから全く文句はありませんし、麺はちょっと意外でしたが美味しいのは間違いなく、満足しました。

 


ここから北上して、仙北市の「武家屋敷通りの枝垂れ桜」に向かうことも考えたのですが、まだ少し早い感じでしたから、一旦日本海側に戻って秋田市の「千秋公園」に行くことにしました。行ったり来たりですが、開花に合わせた時間調整ともなります。
そして秋田市内に到着し、千秋公園に行ってみると、ここは横手公園にも増して大行列となっていましたので、この日はもう桜は諦めて洗濯日とすることにしました。

 

「秋田温泉さとみ」というところで14時頃から湯に浸かり、近くのコインランドリーで溜まった洗濯物を片付けたあとは、この日の宿泊場所と決めた「道の駅あきた港」に16時頃にはもう到着していました。
ここは、秋田港のシンボルであるポートタワー・セリオンを中心とした複数の施設からなる大規模な道の駅で、セリオンは高さ100mの無料展望室まで無料で登ることが出来る太っ腹なタワーです。丁度夕方でしたし夕日目当ての観光客も多かったですが、押すな押すなという状況ではなく、ゆっくり日本海に沈む夕日をながめることが出来ました。水平線近くには雲があり海へ沈む夕日は見られませんでしたが。
そして一階の商業施設には昔懐かしい「うどん・そば自販機」があったのですが、残念ながら売切れ。

 



 

 










プライバシーポリシー お問い合わせ