シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

久し振りの散歩

 

プラモデル製作を再開しようとしたのですが、置いてあったはずの工具や塗料が家中探しても見当たらず、バイクを保管しているガレージに探しに行くことにしました。当面使わない季節物や、かさばるスーツケースなどもここに保管していますので、もしかしたら持ってきているかも知れないと思ったのです。

 

家を出て歩き始めると、上着が要らない位の春の陽気でとても気持ちが良かったので、帰りには遠回りをして、久しぶりに1時間程近所の散歩をしてきました。

 

 

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梅、水仙とくればもう春ですね。気付かないうちに季節はしっかり変わってきています。ユニクロのウルトラライトダウンをひっかけて出たのですが、歩いている内に暑くなってきて、途中で脱いでしまいました。ちょっと風は肌寒さも感じますが、とても気持ちが良かったです。
自分では自粛生活を苦にしないタイプだと思っていて、日頃そうストレスも感じていないのですが、娘とバイクに乗ったり、こうやって散歩に出たりしてみると、やっぱり爽快感があります。家に籠った生活というのはやはり人間にとっても不自然なんだということなんでしょうね。

 

ただこの季節、一本調子で温かくなる訳ではなく、三寒四温という言葉通り、気温の上昇も一進一退を繰り返していきます。日本列島の気候は北から南まで多彩ですから一括りには言えませんが、首都圏に限っていうなら、3月は結構ドラマチックで、本当に冬と春が綱引きしている感じがします。月初には雪が降ることもあって、なごり雪というのはこの時期の雪なんでしょう。有名な歌もありましたね。また3月は花が咲き始める季節でもあり、この日咲いていた梅や水仙、菜の花に続いて下旬には主役の桜も登場します。時には桜の花に雪が降りかかることもあり、私は日本で一番美しい季節じゃないだろうかと思っています。
3月は卒業のシーズンですから、月初に卒業式を実施する学校ではなごり雪に送られ、月末実施の学校は桜に送られ、となれば記憶にも残るものとなるでしょうね。
桜といえば、このコロナで挫折し、そのための車購入資金が娘のバイクに化けた桜巡りの旅も、いつかは実現したいものです。 

 

3月は社会人にとっても異動のシーズンであり、3月に大きな生活の変化を経験した方も多かったのではないでしょうか?私自身も複数回の人事異動・転勤を経験しましたが、割と期中(期初ではなく、下期開始時期の秋での転勤)が多かったので、3月の異動の記憶はさほどありません。しかし定年まで勤務した会社に中途採用で入社したのが3月でしたので、その際の転職活動や入社手続き、入社時研修等がこの時期蘇ってきます。

 

そもそもこの日の外出目的だったプラモデル用の工具は結局見当たりませんでした。大掃除の際に他の不用品に紛れて処分してしまったのかも知れませんが、家内によると、工具はともかく塗料の方は市のゴミ回収では受け付けてもらえないらしく、どうやって処分したのかも不明です。
どっちにしても塗料は使えないと思っていましたので、今回必要となる最低限の工具含め、購入する事にします。グズグズしているとまた先延ばしにしてしまいそうですから、模型店に出掛けるのは止めて、Amazon、楽天等で見繕ってみます。

 

 

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