シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

名古屋でOB会

私の古巣の人事部有志7~8人で、定期的にOB会のようなものを開いているのですが、今回は業務や家庭の都合で上京できない名古屋在住のメンバーに合わせて、名古屋で開催することになりました。私のように定年となった者もいれば、他社人事にキャリアチェ…

ネットスラング NSFWとは?

あるYouTube動画で、「NSFW」という単語に出会い、何だろうと調べてみて、「Not Safe For Work」の略語であり、日本語なら「職場閲覧注意」にあたる事、英語圏で用いられるインターネットスラングで、アダルト系の画像やサイト、薬…

紅葉の「観音寺」(柏市逆井)と「東京らぁめんちよだ」

柏市で朝一の所用を済ませた後、柏市の郊外、逆井(さかさい)という所にある観音寺に紅葉を観に行って来ました。 その前に、柏市役所そばの柏諏訪神社に立ち寄って、宮司さん宅のフクロウにご挨拶ですが、ぐるりと首を向こう側にまわしたまま一向にこちらを…

神韻(シェンユン)芸術団

神韻(シェンユン)芸術団というものをご存じですか?来年の1月に神韻芸術団による日本公演があり、面白そうでしたので今回家族で東京公演に申し込んだのですが、これまでこの組織、公演に対する知識は全くありませんでした。 最初ネットでこの公演のPR記…

災害時の備え:イワタニ「デカ暖Ⅱ」というカセットガスストーブを買いました。

今年の5月初め、災害時の備えとしてポータブル電源を購入したのですが、それは我が家はエネルギーの殆どを電気に依存しており、停電ともなるとたちまち生活に困ることが目に見えていたからです。 www.boon-senior.com これで当面の電力供給は確保できました…

周防柳(すおうやなぎ)著「高天原-厩戸皇子の神話(たかまのはら-うまやどのみこのかみばなし)」

周防柳という作家の「高天原-厩戸皇子の神話」という小説を読みました。彼女の作品は「蘇我の娘の古事記(ふることぶみ)」に続いて2作目で、漢字の読ませ方が独特ですが、飛鳥時代の話ですから訓読みが基本なんでしょうね。 高天原 ── 厩戸皇子の神話 (集…

R1200Rソロツーリング:房総館山の那古観音、崖観音へ

ここのところ老猫ロクの付き添いで在宅が多かったですから、この日は仕事が休みの妻に代わってもらい、ソロツーリングに出ることにしました。行先はいつもの房総半島で、まだその心配はありませんが、これから冬場に向かってほぼ凍結のない房総半島への出撃…

リチャード・ギア主演の映画「真実の行方」を観ました。

古い映画ですが、最後のオチを観たところで2回目だったことに気づきました。それまで全くの初見だとばかり思って没入していましたから、何だかだまされたような気になりましたが、結局私が忘れていただけの話で、映画に限らず最近は本でもこのようなことが…

なんちゃって「テンジャンクッ」

「テンジャンクッ」は韓国式のスープで、テンジャンが味噌、クッが汁ですから味噌汁のことです。私が一人の時たまに作る、なんちゃって「テンジャンクッ」はそれにご飯、キムチをぶち込んだいわゆる「猫まんま」なのですが、実はなんちゃってとも呼べない程…

万城目学「パーマネント神喜劇」と浅田次郎「憑神」

先日の「バベル九朔」に続いて、万城目学の「パーマネント神喜劇」という小説を読みました。最近我が家の愛猫「ロク」に妻と交代でつくことが多くなり在宅比率が高まっていますから、読書や映画鑑賞に使う時間も少し長くなってきました。 パーマネント神喜劇…

愛猫「ロク」の近況

我が家の愛猫であり最長老でもある「ロク」は今年の6月で20歳となり、人間換算なら来月98歳となる高齢猫ですので流石に色々衰えも見えてきて、体調を崩すことが多くなってきました。それもあって2カ月位前からは妻か私のどちらかが交代で家にいて見守…

秋晴れの日曜日、POLOでお墓参り

前日はせっかくのツーリングだったのに日差しの少ない一日でしたが、翌日曜日は朝から雲一つない秋晴れでした。 9年前のこの日、当時53歳だった直属の部下が脳内出血で亡くなりました。彼の命日には大宮の霊園にお墓参りに行き、お花と好きだった酒を備え…

R1200Rツーリング:房総半島「カネシチ水産」と「バイク神社」

以前の職場の同僚・後輩からツーリングの誘いをもらいました。先月のツーリングキャンプとはまた違うメンバーですが、退職後3年半経っても忘れず誘ってくれるのはありがたい限りです。普段はソロツーリングの方が気楽だとかうそぶいていますが、こういうの…

久しぶりの万城目ワールド:「バベル九朔」という小説を読みました。

万城目学(まきめまなぶ)の「バベル九朔」という小説を読みました。この人の作品で初めて読んだのは「鴨川ホルモー」で、ホルモーをホルモンだと思って読み始めたことを憶えています。 バベル九朔 (角川文庫) 作者:万城目 学 KADOKAWA Amazon これで、いわ…

帚木蓬生著「ソルハ」を読みました。

「守教」に続いて帚木蓬生の「ソルハ」という小説を読みました。「ソルハ」とはアフガニスタンの言語のひとつダリ語で「平和」という意味です。文中でも重要な場面で出てきますが、描かれているのは「ソルハ」にはほど遠いタリバン政権下のアフガニスタンで…

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