この日留寿都の道の駅で目覚めてみると、天候はまだすっきり回復とはいかないものの羊蹄山も蝦夷富士と呼ばれる美しい姿を見せていましたので、食事もそこそこに早朝5時半に出発し、積丹半島を目指して走り始めました。気象情報では積丹方面は晴れ、しかし…
この日、安平(あびら)の道の駅からまず向かったのは支笏湖、最初はこの日の内に積丹半島突端の神威岬まで行って夕日を見ようと考えていました。ここ安平町は札幌まで高速なら1時間かからず、札幌を経由して余市まで高速を使えば積丹半島まででも2時間あ…
この日は南富良野の道の駅から夕張に向かいます。私はバイクでもクルマでもできるだけ幹線道ではない地方道を走ることにしていて、高速道路も基本回避です。しかし無料開放された高速道路に沿った旧道では殆どのクルマが高速に行きますので、全く無人の山間…
この日の宿泊場所である上士幌の道の駅もゴミ収集してくれます。ウトロの道の駅でゴミ回収してもらい、その後網走、摩周温泉とまだ2泊しかしていなかったのですが、それでもビニール系のゴミはかなり溜まっていましたので、ここでも9時の営業開始を待って…
前日は網走から道北に向かうのを止めて内陸に入り込み、摩周温泉の道の駅で泊まりました。この後は層雲峡・美瑛・富良野と道央を回ることにしましたので、この日はまず周辺観光として「摩周湖」に行きます。道の駅から、摩周湖第一展望台までは10分そこそ…
車中泊旅の記事を8日目から再開します。網走港にある道の駅で迎えた朝は、最初かなりガスが出ていたのですが、徐々に良い天気となってハイエースの車内温度もうなぎ上り。出発までの間換気扇が活躍してくれました。駐車場にはハイエースが鼻先を合わせて5…
初夏の北海道車中泊旅の紀行文が続いているのですが、この話題は今書いておかないとタイミングを失しますから、途中ですがひとつ挟みます。 今年の「土用の丑の日」は昨日7月26日でした。日曜日ですし、今年のこの暑さでは鰻でも食べて精を付けようと考え…
道の駅うとろ・シリエトクも、ゴミの有料回収をしてくれる道の駅です。前日ここを宿泊地としたのはそれも大きな理由ですので、この日は9時の営業開始までコーヒーを淹れて車内でゆっくりし、ゴミを出してから出発です。 この日のメインは道内でも屈指の知名…
落石岬を出発した後は国道44号線に出て西に進み、R243、244と北上して、別海町の野付半島で、「トドワラ」「ナラワラ」を見て来ることにしました。野付半島に広がる立ち枯れ林で、海水の侵入と地盤沈下により、トドマツ(トドワラ)やミズナラ(ナ…
この日の宿泊場所である、道の駅スワン44ねむろを出発して、まずは根室市の中心部にある明治公園へ。ここには印象的な3つのサイロがあって私の好きな公園です。明治初期に開拓使根室牧畜場が置かれ、その跡地が北海道練乳会社(のち大日本乳製品を経て明…
この日は、道の駅 阿寒丹頂の里を出て、まず厚岸方面に向かいます。厚岸半島にある「あやめヶ原 原生花園」が目的地で、この旅で最初に訪問する「原生花園」と名の付いた地です。厚岸(あっけし)も語源はアイヌ語で、「オヒョウニレ(atke)が群生する…
音更町の道の駅を出発して、この日は釧路に向かいます。この道の駅ではゴミの有料回収を実施しており、クルマ旅組にはとてもありがたい存在です。分別処理用に数種のゴミ袋を購入し、カウンターに持っていけば処理してもらえます。私はまだ実質1日しか北海…
前夜は21時前に苫小牧港に上陸し、そのまま郊外の「道の駅ウトナイ湖」で車中泊となりました。前日から降り続いていた雨は午前中にはあがり、徐々に行楽日和となってきました。今回の旅は、苫小牧港を起点に反時計回りで道東・道北・道央と15日間かけて…
春に3回目となる桜前線を追う旅に出掛けて、ひとまず全国を回り終えたのですが、何だか気が抜けちゃったなとぼやいていたら、妻から気晴らしにどこか行ってきたらと、思いがけない提案を貰いました。一部家計から補助もしてくれるんだそうで、余程私がしょ…
日常の中で、昔から知っているはずの言葉がふと気になることがあります。「当(とう)を得る」もその一つでした。意味は分かっているつもりでしたが、最近ある記事で目にして、そのあと類似の言葉なども改めて調べてみると、成程と思うところが多々ありまし…