シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

エアコン交換

ハイエース旅前半戦と後半戦の合間、4月上旬から下旬までの約2週間に、色々こなさなければならない雑務を押し込んでいたのですが、少し前から私の部屋のエアコンが不調となっていましたので、この期間で交換する事にしました。 我が家はマンションの西側に…

船橋漁港、船橋三番瀬、ホンビノス貝

私が今住む地域に越して来てから30年以上が経過しましたが、船橋はその間20年近く通勤で毎日通過していて、帰りに途中下車したり、家族で出掛けたりすることも多かったですから、私にとっては馴染みの深い街です。 千葉県の北西部に位置する船橋市は、千…

ブログを開設してから5年が経過しました。

3月29日以来、延々と桜前線を追う旅の記事ばかり書いて来ましたが、その間にこのブログは6年目を迎えていました。65歳で60歳定年後の再雇用を終えて2度目の定年となり、幼稚園入園以来続いてきた、毎日どこかに通う生活から完全に切り離されました…

桜旅北海道編:後記

4月下旬、ゴールデンウィークが始まる直前に出発した私の桜旅北海道編は、22日間、5,400kmを走って5月中旬で終了、前半戦の九州・中国・北陸を含めると38日間、9,400kmで、通算すると結構壮大な旅となりました。 北海道編では390ℓ余り…

桜旅北海道編21・22日目(最終日):苫小牧から平取(びらとり)まで行き、予定を切り上げて帰宅

桜旅21日目の朝は、まず苫小牧港で人気の「マルトマ食堂」で朝食です。この店は5時から14時までの営業で、この旅の最初に苫小牧に着いた時にはもう閉店時刻を過ぎていましたし、バイク旅の時もあまりの行列で早々に退散してしまいましたので、この日は…

桜旅北海道編20日目:留寿都から支笏湖を経て苫小牧まで

思わぬ夜間移動を強いられて車中泊することになったルスツの道の駅から、まずは支笏湖に向かいます。前夜は、未知の人に対する恐怖心からクルマを移動させることになったのですが、移動している最中は、全くの暗闇の中ヘッドライトの灯りだけを頼りに北海道…

桜旅北海道編19日目:秩父別から小樽・積丹半島を経由して留寿都まで

秩父別の道の駅で目覚めた時にはまだ雨が降っていました。一晩中ずっと降り続いていたようです。この日の目的地は積丹半島で、積丹ブルーが見られないなら正直魅力半減なのですが、昼からは晴れるという天気予報に期待して出発しました。前日は25℃まで上が…

桜旅北海道編18日目:小清水から阿寒を経由して秩父別(ちっぷべつ)まで

浜小清水にある道の駅を出発して、北海道の東から西の積丹半島を目指します。簡単に道東から道西を目指しますと言いたいところなのですが、何故か道北・道南・道東と道央はあっても道西はありません。感覚的には積丹半島は道西だと思うのですが、ここは道央…

桜旅北海道編17日目:ウトロで知床クルーズに参加した後、小清水まで

前夜泊まった「道の駅うとろシリエトク」は施設も新しく、駐車場も広くてとても快適でしたが、それにも増してゴミ処理を受け付けてくれることで、今回使った多くの道の駅の中でも、同様な取り組みをしている上士幌の道の駅と並んで最高評価でした。上士幌は…

桜旅北海道編16日目:別海から標津・羅臼を経由してウトロへ

前夜は別海町にある「道の駅おだいとう」での車中泊でした。正直言って寂しい道の駅で、下手したら車中泊は私だけになるかも?といった気もしましたので、最初はその前日に泊まった根室の道の駅まで戻ろうかとも考えていました。根室を出発して時計回りにほ…

桜旅北海道編15日目:根室から釧路・摩周湖周辺を経由して別海まで

この日は根室市郊外の道の駅からスタートです。順番からすればこのあと北上して知床方面の観光となるのが妥当なところなのですが、先日濃霧のために通過するだけとなってしまった摩周湖周辺にも行きたいですし、まだ釧路市内には桜が咲き残っているようです…

桜旅北海道編14日目:白糠から霧多布・根室・納沙布を経て、また根室に戻って宿泊

この日は白糠町の道の駅を出発して、厚岸・霧多布を経由し、根室・納沙布岬まで行きます。白糠町は釧路市の西側にある街ですが、さらに西側にも釧路市の飛び地があって釧路市に挟まれた形となっています。釧路市の東側には同じ釧路という名前の釧路町があり…

桜旅北海道編13日目:上士幌から阿寒・摩周を経て白糠まで

この日は、宿泊した上士幌の道の駅から約20km離れた糠平湖源泉郷5時20分集合でタウシュベツ川橋梁見学ツアーでしたから、4時半には起きて身支度をしました。前日からの雨はこの日も降り続いていて、見学には生憎の天気ですがそれは止むを得ません。 …

桜旅北海道編12日目:層雲峡を観光して上士幌で連泊

この日泊まった上士幌の道の駅はまだ新しくて施設も立派、とても居心地の良い道の駅でした。急遽申し込んだ「タウシュベツ川橋梁」のツアーはここから20km程の糠平温泉郷が集合場所で、出発は翌日の早朝でしたから、この日は層雲峡の観光程度で済ませ、…

桜旅北海道編11日目:剣淵から美瑛・富良野・トマムを経て上士幌まで

剣淵の道の駅から和寒(わっさむ)・比布(ぴっぷ)を経由して、美瑛・富良野辺りの見物がこの日の予定でした。和寒も比布も難読地名ですが、比布と言えば、私たちの世代にはピップエレキバンという磁石を貼り付けた絆創膏のCMが思い浮かびます。樹木希林…

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