シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

プラモデルを作ろう。

 

 

プラモデル作りが趣味と言いながら、一向に作らないまま放置状態になっています。去年の春の緊急事態宣言の時にはこんなブログ記事を書いていました。

 

www.boon-senior.com

 

当時は、同じ緊急事態宣言とはいっても今回とは違いロックダウンに近い雰囲気でしたから、模型屋に塗料を買いに行くのさえ憚られるような状況でした。その後すっかりプラモデルの事は忘れて年が明けた訳ですが、今回の緊急事態宣言は前回よりも随分緩い雰囲気で、模型屋に行く程度なら心理的な抵抗もありません。

 

上の記事で紹介した通り、当時友人から、旧日本海軍の駆逐艦「不知火」と大型飛行艇「二式大艇」を贈ってもらっています。貰ったものを先に作るのが礼儀かとは思い、まずは不知火からと思ったのですが、塗装まで仕上げるとすると、軍艦は難易度高すぎです。二式大艇でもいいのですが、飛行機は完成後のスペースをかなり取られますし、これは結構大型モデルなので、まず置き場所を確保しなくてはなりません。

 

ということで、以前から持っていたクルマのプラモデルから着手することにしました。ホンダシティR、VWゴルフⅢ、ホンダステップワゴン初代、の中でシティが一番簡単そうかなと考えて出してみると、塗装色の指示が殆どなく、説明書もいたって簡単なものです。アリイというメーカーの、1/24モデルなのですが、塗装色の指示をされなくてもイメージできる熟練者用なんですかね?

 

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私のレベルでは、特に内装などは指示してもらわないと難しいですから、他の2台を見てみると、どちらもフジミというメーカーで、塗装色の指示もちゃんとしてくれていますので、まずは子育て期に大活躍してくれたステップワゴンから着手することにします。これは年式もグレードも車体色も実際に私が乗っていたものと全く同じなので、塗装のイメージもしやすそうです。

 

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写真の通り、ホイールを交換し、フロントガード、フォグランプ、ルーフキャリア等々付けていますが、そこまで再現する技量は到底ありませんので、まずは新車オリジナルの状態を再現してみたいと思います。
もう25年も前のクルマですが、私は歴代のステップワゴンの中でもやはりこの初代が一番好きです。「こどもといっしょにどこいこう」というコピーも秀逸でしたし、割り切った箱型と、余計なデザインのないシンプルさは今でも通用するセンスだと思います。現行型のステップワゴンではなく、軽のN-VANがこのイメージを引き継いでいるんじゃないですかね。

 

ということで、まずはどこかにしまい込んだプラモデル用の工具(といっても、ニッパーやヤスリ、ピンセット位で大したものは持っていませんが)や塗料を探し出さなければなりません。
もっとも塗料の方は恐らく固まってしまって使い物にならないと思いますので、新たに購入しなければなりませんし、この機会ですから、エアブラシ、コンプレッサーも購入しようかなと考えています。当時は全部刷毛塗りだったのですが、その頃からエアブラシに憧れはあったのです。でもそうなると室内での作業等に塗装ブースも欲しいなどと、どんどん物欲が膨らんできて、収拾がつかなくなりそうです。
下の写真はプラモ大手のタミヤの製品ですが、中国メーカーなら安いのも結構ありますし、タミヤ製といえど今どき国内生産ではないでしょうから、、。(未確認ですが)

 

 

 

 

 

 

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