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特別定額給付金:オンライン申請しました。

 

新型コロナウィルスによる収入減の補償として、特別定額給付金の支給が始まりました。私の住んでいる自治体では、現在郵送方式による給付の準備を進めているところのようですが、オンライン方式では既に5月1日より受付が始まっています。

 

この給付金の受給権者は「給付対象者の属する世帯の世帯主」となっていますので、我が家では私が受給権者です。給付対象者は「基準日(令和2年4月27日)時点で、住民基本台帳に記録されている者」ですから、我が家では我々夫婦と子供2人の計4名、40万円の給付金が受け取れることになります。3月以降私の仕事はほぼ半減、家内も自分の講座はすべて休止中ですから有難いです。

 

オンライン申請にはマイナンバーカードが必要ですが、マイナンバーカードは所持していますので、やってみることにしました。

まずは総務省のHPから、特別定額給付金ポータルサイトに入ります。
必要なものは下記の4点です。
1.マイナンバーカード
2.ICリーダー(PCの場合)
3.マイナポータルAP
4.振込先口座の確認書類

 

 

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ここからマイナポータルにアクセスすると、ぴったりサービスという子育てをはじめとするサービスの検索やオンライン申請のページに入ります。マイナポータルはこれまでもe-taxによる確定申告で使っていましたが、ぴったりサービスというのは初めて知りました。

 

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ここからは、まず居住地域を選び、次に特別定額給付金を選んで、それ以降は画面の指示に従って進んで行けば割と簡単です。
私のICリーダーはマイナンバーカードの読み取りが不安定で、何回かやり直すのは確定申告の時も同様ですが、その他は特に難しいこともなく、10分もあれば申請は終了します。

 

緊急事態宣言が5月末まで延長されましたので、3月から収入減が始まった我が家では、正直言って1人10万円で減少分をカバーすることはできませんが、子供たちは固定給制で給与は満額受け取れますから、話し合いの結果40万円は 全て家計に組み入れることにしました。収入が減ったのは事実ですが、外出自粛のおかげで支出も確実に減っていますのでこれでひと息つけます。
ただ私個人で言うと、そもそも出かけていませんから、財布から出ていく現金自体はこの2か月余り激減しているものの、その代わりに机の前に座ってamazon等でポチポチすることが確実に増えています。在宅が増えたことで、性能が劣化していたPCを買い替えることになったりもしましたから、支出全体は増えています。困ったもんです。

 

また、持続化給付金というものも制度化され、個人事業主、フリーランスで最大100万円、法人で最大200万円の給付が受けられるようですから、対象になるのかどうか、一度調べてみるつもりです。

 

 

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