シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

霧降高原、龍王峡、日塩もみじライン、VWポロでドライブ。

 

本来は9月にバイクでツーリングに行こうと思っていた、霧降高原、龍王峡、日塩もみじラインにこの日はクルマで出かけました。
絶好のツーリング日和でしかも紅葉の時期なのですが、先週SSTRで遊んで来ましたので、また自分だけ出かけるのも気が引けまして、この日は奥さん孝行です。

 

ツーリング計画は一泊二日で赤城山からわたらせ渓谷を通って、霧降高原、日塩もみじラインというコースで考えていましたが、この日は日帰りですから日光まで東北道で直行です。この日ドライブに出掛ける条件が、半分は家内が運転する事というもので、家内も了承しましたので、行きは助手席でのんびりです。

 

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渋滞らしい渋滞もなく、東北道から日光宇都宮道路に入ると徐々に紅葉がきれいに見え出しました。日光ICで降り日光街道を走ると、杉並木の合間にも紅葉がありました。
ここからは、まず霧降の滝に立ち寄り、霧降高原を抜けて龍王峡を目指しました。

 

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霧降の滝でも紅葉は見られましたが、やや盛りは過ぎた感じでした。そこから霧降高原を登って行き、霧降高原キスゲ平園地に立ち寄りましたが、下界の上天気とは打って変わって寒々しい光景が広がっています。実際顔が痛いほどの寒さで、念のためと思いダウンを持って行って正解でした。この辺りではクルマの外気温計は何と1℃を指しており、真冬の寒さです。

 

そこから更に大笹牧場方面に向かい、川治温泉を通り過ぎて、次の目的地である龍王峡に到着です。先日TVの旅番組で片岡愛之助がここを訪れていたのですが、その影響もあるのかとても多くの人であふれていました。
まずはここの食堂で腹ごしらえです。新そばですよとの声に誘われて、舞茸天ざる蕎麦にしましたが、シャキシャキして美味しい蕎麦でした。

 

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食べ終えて、ここから五龍王神社、虹見ノ滝の方に下りて行きます。景色には十分満足しましたが、帰りの登りは運動不足の身には苦行でした。足は上がらず、マスクのせいで酸欠状態となりゼイゼイ言いながらようやく帰り着きました。去年の9月にバイクで訪れた時も上り下りしたのですが、随分体力が落ちてることを実感しました。

 

www.boon-senior.com

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そしてここからは日塩もみじラインです。ここの紅葉もやや盛りは過ぎた感じでしたが、それでも所々で目の覚めるような鮮やかさの紅葉も見られ、ここまで来た甲斐がありました。

 

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半々で運転しようという取り決め通り、ここまでは家内が運転したのですが、彼女は山道の運転には慣れておらず、すぐに後続車に追いつかれては譲り、という運転を繰り返していました。でもそれが正解で、我々が譲ったクルマの一台はその後その前を走る女性ドライバーのクルマにピッタリつけて延々と走り続け、煽りとまではいかないまでもかなり顰蹙モノでした。柏ナンバーのクルマでしたが、千葉の評判をこんなとこまで来て落とさないで欲しいものです。

 

そこからは私が運転を替わり、西那須野塩原ICから東北道で帰りましたが、途中渋滞を避け、圏央道で常磐道に回り帰宅しました。前週のSSTRツーリングと同じで、ツーリング帰りには、中央道、関越道、東北道の渋滞を圏央道で避けて行くこのコースをとることが多いです。途中の佐野SAでは、栃木名物「レモン牛乳」が、これでもか、という勢いでボリューム陳列されており、この日は通常勤務である娘へのお土産としました。

 

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