シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

久々にバイクの洗車をしました。

 

先日のSSTRから帰ってすぐに洗車しようと思いながら、ここまでダラダラしてしまいました。今回、三日間とも天気は良かったのですが、名神高速の米原JCTから北陸道に入り日本海へ抜ける峠を走っていた時に、霧とも雨ともつかない気候に遭遇しましたので路面の飛沫で下回りはかなり汚れていました。それと昼間は天気が良く気温も上がりましたので虫が結構飛んでおり、その痕が随分残っています。

 

洗車と言えばまずシャンプーという事になるのでしょうが、私は、リターンして以来バイクを所謂コンテナボックスに保管していて、そこには水道設備も電気設備もありませんから水洗いは中々ハードルが高いのです。

 

以前はアウトドア用のポリタンクに水を詰めて車に積んで行き、クルマのシガーソケットに子供たちが小さい頃海水浴で使っていた屋外用の携帯シャワーをつないで洗ったりもしていました。これはホンダのステップワゴンを購入した時に、アウトドア用オプションが幾つか用意されていた中の一つで、海水浴ではとても活躍してくれました。
しかし水圧はとても低く、「チョロチョロ」と言った感じの水流しかありませんから、バイクを洗うには心許なく、いつからか使わなくなってしまいました。

 

こんなやつがあればいいんでしょうが、小さく見えてこれでも5リッターの水が入りますから水を満タンにして持っていくのは億劫だなあと考えて、未だに踏み切れないままです。一々クルマを出すのも面倒ですし、、。

 

 

標題に書いた洗車とは、普通に水を使う洗車の事ですが、では普段はどうしているのかと言うと、水を使わない洗車(?)です。まあ簡単に言えば、フクピカなどで拭き上げるだけなんですが、汚れた部分を丁寧に拭いてやるだけで結構ピカピカになります。ただし雨の日の砂や土の汚れには注意しないと傷つけてしまいますが、私は基本的には晴天限定ライダーですから、そこまでの汚れは殆ど無く、通常はこれで十分対応できています。

 

で、長距離ツーリングから帰って汚れがひどい時などは、近くのコイン洗車場に行ってまず高圧洗浄してきます。そこではざっと水滴を拭き取るだけで、あとは帰ってから通常どおりフクピカで仕上げして終了です。
今回も汚れはちょっとひどかったのですが、ようやくこの日、トップケースにブラシや着古したTシャツなどを突っ込んで近くのコイン洗車場に行き、洗ってやりました。洗車には絶好の上天気で、とても気持ちが良かったです。

 

高圧洗浄の際は、キーシリンダーやマフラーにガムテープを貼るように言われていて、私はそこまでしたことはありませんが、極力水が直撃しないように注意はしています。確かに昔のバイクはキーシリンダーがタンクの下にあって、多分雨が直接当たらない位置にしていたのだと思いますが、今は殆どメーターの位置にあり、青空保管だと雨は当たり放題ですよね?技術の進歩で防水処理がちゃんとできるようになったから大丈夫なんだと勝手に判断しています。

 

また最近のバイクは光る部分が少ないですが、リターン最初のカワサキW650はメッキ部分が多く、前後フェンダーやエキパイ、マフラーなどは磨きがいがありましたし、先代のR1200Rも太っといメッキマフラーなんかは一生懸命磨いたものでした。
まあそれでも本当にバイクを大事にしている方から見ればいい加減なものですが、そもそもトランクルームは埃も殆ど立ちませんし、上記程度のメンテナンスで結構バイクの新車時の輝きを保ってくれます。

 

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