シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

POLOで宇都宮往復:昼飯は宇都宮焼きそば!

 

この日は昼から宇都宮での仕事があり、クルマで出かけました。コロナ禍の前には月2回程度新幹線で行っていたのですが、緊急事態宣言による一か月程度の休止期間を経て、その後はweb会議で再開となりました。しかしワークチームでの討議などの時はやはり集まりたいというニーズを受けて、夏の拡大第2波が沈静化した9月から、月一回は宇都宮に行くことになりました。
しかし宇都宮まで行くにしても、往復公共交通機関よりはクルマの方が安心ですので、9月以降は、ちょうど新しい愛車となったPOLOで宇都宮まで往復しています。

 

この日の朝は千葉でも3℃と冷え込んでいましたし、各地で大雪のニュースもありましたので、宇都宮は降雪や凍結もあるのかなと思い、無理なら電車で行くけど?と聞いてみたところ全く問題ないとの返答でした。しかし南国ドライバーで雪にはからきしの私は、念のため買ったばかりのスノーチェーンを積んで出発です。チェーンは「Yeti(イエティ)」というスイス製の非金属のネット式で、嵩張るのが難点ですが、先代のトゥーランの時から常備していたものです。タイヤサイズが違いますので今回買っておいたのが早速役に立ちました。(とはいっても実際に出番は全くありませんでしたが、、)

 

 

まずは常磐高速道で友部JCTまで向かい、そこからは北関東自動車道ですが、まずは利根川を渡り茨城県に入ってすぐの守谷SAでコーヒーとお茶の調達です。快晴で空気も澄んでおり、筑波山が途中とてもきれいに見えました。

 

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この日4度目の宇都宮往復となったPOLOですが、ちっちゃいくせに高速走行も安定していて快適です。アクセルをちょっと踏み込むとターボチャージャーの回転音がかすかに聞こえるのが、昔乗っていたランサーターボを思い出させます。トゥーランにもターボは付いていたのですが、トゥーランの時には全くターボ音は聞こえなかった気がします。
またこのPOLOはコンフォートラインという中間グレードですので、クルーズコントロールは付いていません。北関東道のような空いた高速ではクルーズコントロールがあると楽ですね。
その代わりスピードリミッターというものが付いているのですが、正直この使い方が良くわかりません。設定速度に到達するといくらアクセルを踏み込んでもそれ以上スピードは上がらないのですが、どういう場面で使うんでしょう?確かに時速100kmにリミッターを設定しておいて、あとはアクセルをベタ踏みにすればクルーズコントロール的な使い方は出来ますが、それでいいのかな?

 

平日の昼間であればドアツードアで片道3時間はかかりませんので、この日はちょっと早く出て、宇都宮で昼飯を食べることにしました。本当は餃子が食べたかったのですが、昼からはミーティングですので遠慮して、これも宇都宮名物の焼きそばにしました。どこがいいとかの知識はありませんでしたので、ネットで調べて適当に決めたのが「辻麺食堂」という店です。とってもアットホームな店ですが、あとから地元の人に聞くとそれなりの有名店だったようです。11時半開店で、少し前について駐車場で待っていると、数組の方が集まってきました。玉子と肉のトッピングをしてもらい、お代は500円、安くてうまいです。
関西食文化に馴染んでいた私からすれば、焼きそばには豚肉がデフォルトなのですが、この店ではイカ・キャベツが標準で、だしはイカから取っているのだそうです。



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ホントは餃子が食べたかったとメンバーに話したところ、ずっとマスクしてるんだから臭いのは自分だけで、他人には迷惑にはならないですよと言われ、成程と納得しました。
次は餃子に挑戦したいと思いますが、この日はもう一つの名物である「レモン牛乳」を買って帰るのを忘れました。北関東道に乗ってしまうと栃木県内にはSA・PAがなく、茨城県内のSA・PAではもうレモン牛乳売ってないんですよね。

 

また、この日も行き帰りで茨城県警の高速隊の覆面パトに2回ずつ遭遇しました。毎回常磐道では茨城県警に出会っており、とても勤勉に巡回しています。

 

 

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