シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

POLO初めての車検

 

昨年9月に、事故により全損扱いとなったトゥーランから今のPOLOに乗り換えて、初めての車検です。2018年式ですから、車両としても最初の車検ということになります。乗り換えの際車検の残期間が短いのが気にはなっていましたが、あっという間に車検時期となってしまいました。幸い確定申告して所得税の還付がありましたので、それを車検費用に充当することができて助かりました。

 

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まだ新しい方ですし、購入時に整備もされていますので調子の悪いところはないのですが、一つだけ、ワイパーのビビりが気になっていました。乗り換えてしばらくは雨が降らなかったのでワイパーを使う機会がなく気付かなかったのですが、最初からの症状のようです。納車時にワイパーブレードは交換していますので、ゴムの劣化という訳でもありません。
このクルマは購入時にガラスコートをしてもらったのですが、そののせいでビビりが発生することがあると書かれた記事も見ましたので、カー用品店で油膜落としを買ってガラス面を拭ってみたり、ワイパーゴムを掃除してみたりもしました。しかしその時は調子が良かったのですが、すぐに元に戻りました。ワイパー作動時にウォッシャー液をかけてやると、これもその時だけはスムーズに動くのですがすぐまた元通りです。ディーラーに預ける際にそれを説明すると、VWはドイツの高速走行を前提にワイパーを日本車よりも強くガラス面に押し当てる設計になっていて、このビビりが発生することが多いんだと言われました。またワイパーのゴムに天然ゴムを使っていることも影響していると。私はVW車はこれで5台目なのですが、これまでこんな症状には出会ったことはなく、(ゴムが劣化して、というのは別です)何か釈然としない思いでしたが、まあ納車時からの問題ということで無償で交換してくれましたし、直るんなら文句はありません。今日は雲一つない上天気でしたので、まだ試す機会はないのですが、、。

 

またその他には、納車してすぐの頃、近くに住む義父を乗せたとき、バックランプの片方が切れてると指摘されたことがありました。確かにバックにギアを入れてみると左側しかバックランプが点きません。玉切れかなと思ってディーラーに聞いてみると、現在ではバックランプは左側にしか付いておらず、右側はリアフォグになっているんだそうです。トゥーランは確か両側バックランプだったと思うのですが、仕様は変わってきているんですね。またその時に、もし玉切れなら警告灯が点灯しますからすぐわかりますよと言われました。ごもっともです。

 

今回の代車は赤のPOLOでした。見た目はわが愛車とほぼ同じですが、ハイラインという上級グレードでライト類はLED、計器はデジタル、電子装備がテンコ盛りです。下の写真のパークディスタンスコントロールというのは障害物に接近した時の警告なのですが、やたらと警告音がうるさいです。またパークアシストという駐車支援システムも付いていましたので、自宅駐車場で試しにやってみましたが、結構速度も速いですし、ハンドルの回転も速くて、ドキドキしました。

 

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車検は朝10時に預けて夕方4時でもう終了です。昔はもっと長かったような気がしますが、ともあれこれであと2年は乗れます。

 

道々、桜が随分咲いてきていましたので、帰りはちょっと寄り道して、信号待ちを狙って何枚か写真を撮ってきました。6~7分咲きといったところでしょうか、今週末には満開は過ぎていそうですね。私の一番好きな季節到来で、丁度緊急事態宣言も明けましたので、バイクで桜見物といきたいところです。

 

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