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新型コロナウイルスワクチン副作用について

 

新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、私も早速予約をしたのですが、既に2回目の接種を終えた友人から、接種後の副作用について情報が得られましたので紹介します。

 

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 彼は医療関係従事者として優先接種の対象だったのですが、数日前に2回目の接種を終えました。1回目の時は接種部位の痛み程度で気になる症状はなかったのが、2回目は結構重い症状が現れたのだそうです。

 

以下彼の報告を、了解をもらってほぼそのまま紹介します。

 

2回目はけっこうはげしい症状が出ると聞いてましたが、接種の翌日は大変な一日を過ごすことに。接種日の夕方から違和感があり、翌日は朝からインフルエンザ様の症状が出て、一日中寝ていました。頭痛、発熱、倦怠感、筋肉痛、めまい、ふらつき。
症状として出なかったのは、咽頭痛、咳、吐き気、むかつきなど呼吸器症状と胃腸症状くらいかな?熱は昼ごろ37.5度、夕方37.1度、解熱剤を2回飲みました。
そしてその翌日の朝は、目眩が少し残っている程度にまで回復しました。
ある人は気持ち悪くてしんどくて、「二日酔いで山道を車で運転している様だった」と言ってましたが、その気持ちよく分かりました。コロナ休暇って必要ですね。

インフルエンザに感染した時とほとんど同じでしたが、食欲があったので、助かりました。ちょっと、舐めてました、、。

翌日の午後、少し身体が楽になったので表に出てみました。目の前がグルグル回りだして、急いで近くの立木に捕まりましたが、危うく転倒するところでした。
翌々日は少しふらつきが残ってましたが、その次の日には元通りに回復しました。

こんなに激しいとは思ってもみませんでした。2回目の接種翌日は、念のため予定を入れない方がいいですね。38%に日常生活に支障が出るほどの副作用があったとの調査もあるそうです。

ただ、私はスギ、ヒノキなどなどにアレルギーがあって、ほとんど一年中、抗アレルギー剤を服用しています。あるいは、そのせいで、身体が過敏に反応してるのかもしれませんので、きっと、皆さんはこれほどひどくはならないと思います。

 

 

とのことでした。
私は、早期の予約ができたことで単純に喜んでいたのですが、これを読んで一気に心配にもなってきました。
しかし新型コロナウイルスワクチンに関する説明を読んでみると、このワクチンは我々がワクチンという言葉で連想する、病原体を弱らせて体内に入れる生ワクチン、不活性化ワクチン等とは根本的に違う、mRNAワクチンというもので、病原体の設計図の一部をmRNA(が何かはちゃんと理解できていないのですが、、)に乗せて投与し、体に新型コロナウイルスに対する防御の準備をさせる、ということなのだそうです。そしてその際に発熱、悪寒、疲労、頭痛、関節の痛み・腫れなどの副作用が生じることがあるのだと。
彼も書いているようにアレルギー体質であるとかその他の要因によっても変わってくるのでしょうが、それでも接種後は万一に備えてすぐに医療機関に連絡が取れるようにしておいたほうが良いのでしょうね。

米国では500万人以上が2回目の接種をしていないんだそうで、これまでは何で?と思っていましたが、彼のこの報告を聞いて、怖がる気持ちも一部理解できました。

 

ただ、私はここでワクチンの副作用が怖いから接種を止めようということが言いたい訳ではなく、むしろ逆に副作用があっても接種は進めるべきだし、副作用はあってもおかしくはないということですから、あえて重い症状として出た実例を紹介しようと思ったのです。

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