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我が家の中高年、コロナワクチン接種完了です。

 

今週の火曜日、家内の2回目のコロナワクチン接種が完了しました。これで別居の両親含め、我が家の中高年の接種はひとまず完了しましたが、はたしてこれで安心といえるのかどうか、少なくとも欧米諸国のように接種が進んだからといってマスクを外して雑踏に出かける気には当分はなれないでしょうね。
今回はこの経緯を時系列で紹介するだけの記事です。

 

一番早かったのは何故か私で、4月の中旬に接種券が配布され、5月の初旬に1回目を接種、5月末には2回目も完了しました。予約殺到という情報に煽られ、接種券が到着するのを待ちかねて、人気チケットの入手と同じくらいの気合で臨みましたが、拍子抜けするくらいにすんなりとネットでの予約は進み、恐らく同年代の健常者では最速に近い接種となりました。私が住む市はコロナ感染者が千葉県内でもトップクラスに多く、まん延防止地区にも指定されていましたので、ワクチン接種についても早い対応が望まれていましたが、初動はお世辞にも良いとはいえず、周辺の市と比べても遅くなりそうな感じでした。ところが結果的には最も早い段階で対応が始まり、上記の通り5月中で接種を終えました。もっともその後希望が殺到して、高齢者の中でも年代別予約方式に急遽切り替えたりしていましたので、気合を入れて即予約を入れたのは正解だったようです。

 

次に予約できたのは、同じ千葉県ですが、まん延防止地区ではない市に住む家内の両親です。5月下旬に接種券が配布され、6月の下旬に1回目、7月の中旬に2回目をかかりつけの病院で接種しました。この時はネット等を使っていない義父母に代わって、私たち夫婦が臨戦態勢を取りました。予約開始時間に合わせてPCとスマホを用意し、家内と私で分担して予約を取りましたが、これも思ったほど渋滞はせずスムーズに予約完了しました。

 

岡山県で住む私の両親は、接種券の配布が6月初旬、接種が1回目6月下旬、2回目7月中旬でした。遠隔地ですので我々が接種券を受け取ってネット予約するのはかえって煩雑ですから両親に電話予約を任せましたが、こちらもかかりつけ病院での予約でしたので丁寧に対応してくれて、後期高齢者の両親でも戸惑うことなく手続きできたのは有難かったです。

 

緊急事態宣言やまん延防止措置が発令された千葉県と、そうではない岡山県ではワクチンの配布に時差があったのかどうかはわかりませんが、スタートは確かに千葉の方が早く、ただ始まってしまえば岡山等地方の方がスムーズに進捗していた感じですね。

 

そして最後となった家内はまだ50代ですから一般枠なのですが、血液系の持病があり通院・診察を続けていますので、基礎疾患ありという枠で、7月初旬に1回目の接種を終え、今回2回目が完了となりました。家内も私もかかりつけ医はいるのですが、市が用意した大規模接種会場を選びました。その方が格段に接種日等の選択肢が多かったですから。

 

私、義父母、実父母、家内という順で6人が接種を終えましたが、全員副反応という副反応はなく、その点は良かったです。中でも家内は一番若いですから心配していましたが、接種箇所の痛み以外はこれといった症状はなかったようです。

 

あとは息子と娘ですが、別居の息子は職域接種で既に1回目は終えており、8月中旬に2回目だそうです。最後に残った娘も、我々夫婦と同じく市の大規模接種会場で8月中旬に1回目、9月初旬に2回目の予約が取れました。
双方のじいばあは1年以上顔を見ていない孫たちと会うことを心待ちにしていますから、娘の接種が終われば秋にでも岡山の両親に会いに行こうかと考えています。
近くで住む義父母はいつでも行けますから、、。

 

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