シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

SSTR2023③:翌日、七尾の民宿から帰宅

 

SSTRから一夜明けたこの日、当初の計画ではまず能登半島を一周して、更に若狭・舞鶴・京丹後の方まで数日間かけてツーリングする積りだったのですが、我が家の浴室・洗面台のリフォームが翌29日からと決まってしまいましたので、おとなしく帰ることにしました。仕事のない私が工事に立ち会わず遊び惚けていては、この先の幸せな家庭生活に影を落としかねません。
また能登地方では先日大きな地震があったばかりで、物見遊山の旅も気が引けましたし、何より天気も月曜日以降崩れてくるという予報でしたから。

 

前夜早く就寝したおかげで6時半頃すっきり目覚めて窓を開けてみると、窓の下の庭?畑?をサビ柄の猫が走っています。ただずいぶん元気に跳ねる猫だなと思ってよく見てみると、猫ではなくウサギでした。ご主人に聞くと野ウサギだそうで、近くには多く生息しているのだとか。また富山湾の向こうの立山連峰(先代ご主人によれば北アルプス)は前日よりくっきり見えていたのですが、スマホカメラではやはりよく見えません。

 

 

朝一で温泉に浸かり、朝食を終えたら出発です。
民宿の前に愛車を並べて記念撮影ですが、向かって右からハーレー、ヤマハ、BMW、モトグッツイと並んでいますので、米国対日独伊三国同盟といったところです。
この内の一人はとにかくポイント獲得を最優先に走り回る変態ライダーで、昨夜の宴会にも間に合わず、部屋に取り置いた冷えた料理を一人で食べたようです。今年の獲得ポイントは百十数ポイントだそうで、21ポイント獲得の私の5倍以上です。

 

 

当初はここで解散の予定だったのですが、せっかくなのでお隣氷見市が本拠である「きときと寿司」に行きたいねということになり、もう一度SSTR会場に戻るという1人以外の3人で、きときと寿司に行くことにしました。
しかしこの時はまだ朝の8時半で、民宿は石川県七尾市にあるのですが、敷地を出て100mも行けばもう富山県氷見市という立地ですから、11時の開店時間までただ待っているのも時間の無駄です。そこで氷見の本店はあきらめて帰路にある黒部店に行くことにしました。それでも時間が余りますので、その途中で射水市の富山新港にある海王丸パークに立ち寄りましたが、商船大などの練習船だった海王丸が遠くここ富山まで来たのには色々理由があるのでしょう。もう一隻の練習船日本丸は横浜みなとみらいにありますね。

 

 

きときと寿司黒部店には開店の数分前に到着しましたが、やはりSSTR帰りのライダーの一群含め10人程の行列が出来ていました。
ここで美味しい寿司を堪能したのですが、カニや貝、タコ、魚卵などを主体にこの日もほぼいつもと同じような寿司ネタを食べています。魚をあまり食べないんです。

 

 

ここで友人たちと別れ、私は北陸道から上信越道を乗り継いで帰りました。途中関越道が渋滞でしたので北関東道から東北道に入ったのですが、こちらも断続的渋滞で、加須ICまで行ったところで嫌になってしまい、ここで高速を降りて下道で気分転換し、圏央道の五霞ICで再度高速に戻って、あとはおとなしく高速で帰宅しました。

 

この日、妻と娘は横浜アリーナで千葉ジェッツと琉球ゴールデンキングスのチャンピオンシップ決勝戦の観戦。遅くなるので晩御飯は食べてきて、とのお達しによりCoco壱番屋でカレーを食べて帰ることにしました。SSTRのゴール地点にご当地カレーチェーンのゴーゴーカレーがブースを出していて、試食とスパイスの配布をしていたのですが、この味でココイチのカレーが恋しくなっていたのです。

 

 

カレーを食べたついでに、近くの洗車場でR君を洗って帰ることにしました。千里浜の海岸を走っていますし、この先しばらく天候不順との事でしたので、塩分位は落としておいてやろうと思ったのです。拭き取りタオルなどは持っていませんでしたので、シートの濡れだけはフェイスタオルで拭き取って、あとは走行風で吹き飛ばすことにしました。洗っている最中から雨がポツポツ降り始め、トランクルームに到着した時には傘が必要なくらいになっていて、本当にSSTRの間だけ雨になるのを待っていてくれた感じでした。

 

今回は3日間で1400km余りの走行、途中でETCの接触不良?により通行券で走行するしかなくなったりして結構大変だったのですが、その件はまた次の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

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