シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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国立歴史民俗博物館からコスモスの丘へ、昼食はオソロク倶楽部で

 

10月最初の3連休、娘は友人たちと旅行でしたので、妻と二人で近場にお出かけすることにしました。

 

佐倉市にある国立歴史民俗博物館では「陰陽師とは何者か」という企画展を開催していて、それを観に行くことにしたのですが、その前に印西市にあるオソロク倶楽部で昼食です。

 

オソロク倶楽部はこれまでも何回か紹介していますが、印西市の郊外にあるゴルフコースの森に隣接して建つ、障がいがある方の就労支援施設で、イタリアンレストランやカフェも運営しています。

 

 

三連休初日でしたので、かなり混むことは覚悟して向かったのですが、3組・45分待ちと、思った程ではありませんでした。

 

その間はカフェでコーヒーを飲みながらのんびり待って、レストランでは、生ハムとルッコラのピザにオリーブトッピング、カルボナーラスパゲッティ、サラダ、クラフトコーラを注文しました。ピザは思ったよりボリュームがあり、これだけでお腹が一杯になりましたが、とても美味しかったです。

 

そしてピザの次に、カポナータという料理が運ばれて来たのですが、これを注文した覚えはありません。その旨運んできた子に伝えると何やらザワザワし出して、支援員らしき方が、間違いなく注文いただいていますがと注文票を持って来られました。
この店では、テーブルにあらかじめ全メニューが印刷された注文票がセットされておりそれに客が数量を書き込んで渡す仕組みなのです。
それを見ると確かにカポナータの欄に「1」と書かれており、カルボナーラと見間違えてカポナータを注文してしまったというお粗末!余計なイレギュラーを発生させてしまいとても申し訳ないことをしました。パニックにならなくて良かったです。
カポナータはそのまま我々が頂くこととして、改めてカルボナーラを発注し一件落着しましたが、このカポナータはグラスでキンキンに冷やした状態で、オクラは冷凍したものをトッピングしてありました。ただナスのカポナータでしたのでナスが苦手な私は一口だけで、後は妻にお任せです。

 


満腹となって、ここから佐倉市の国立歴史民俗博物館を目指します。
「陰陽師とは何者か」という企画展ですが、陰陽師と言えばやはり「安倍晴明」、そしてまじないとか怨霊との対決、といったイメージがあります。確かにその一面もありますが、それ以外にも暦を作る・配る、天体を観測する、といった科学的な役割が大きく、興味本位で恣意的な陰陽道に対するイメージを排したい、というメッセージもありました。
おどろおどろしい雰囲気を一掃するためにはやはりアニメ、というあたりはちょっと安直な気もしますが、可愛らしい晴明君のキャラクターが迎えてくれます。

 

 

企画展は撮影不可でしたので、その後に回った常設展の「現代」のところの写真を数枚載せておきます。ここには何度も来ているのですが、観て回るだけでも楽しいです。
先日は日比谷のTOHOシネマ前にゴジラが居ましたが、やはりこちらの元祖ゴジラの方が私には馴染み深いです。ちなみにゴジラは1億4000年前の恐竜だそうですが、眠りから覚めて登場したのは1954年ですから、私と同い年です。
給食のサンプルにあった「鯨の竜田揚げ」も若い人には未知の食べ物でしょうが、私は大好物でした。とても固い肉だったんですが、、。

 

 

ここからまた印西市に戻り、印西牧の原駅そばにある牧の原公園のコスモスの丘に寄って帰る事にしました。前週長野のコスモス街道が満開でしたので、千葉でももう見頃かなと思ったのですが、予想通り満開のコスモスが迎えてくれました。私は花には全く詳しくないですが、春の桜、秋のコスモスは大好きなのです。
今年は、8月末の東北放浪旅でも青森あたりでは既にコスモスが咲き始めていましたし、各所できれいなコスモスが見られて満足でした。

 

 

 

 

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