シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

馬車道の中華、水綾閣(すいりんかく)で元同僚との会食

 

横浜馬車道近くの中華料理店で元の職場の年若い同僚たちと会食をしてきました。
昔は部下だった人たちですが、60歳の定年退職後一年契約で65歳まで働いた期間は上司部下の関係ではなくなっていましたから、それからは年齢・年次関係なく同僚と呼ぶことにしています。時々偉そうな顔がのぞいてしまい反省することもありますが。

 

数日前から踵痛が発生しており、この日もまだ痛みは残っていましたので、電車は止めてHIACEで出掛ける事にしました。横浜港界隈は休日には駐車場が混み合いますからその点は多少心配でしたが、探せば何とかなるだろうと考えました。
我が家から横浜に向かうには、横羽線か湾岸線を使うのですが海沿いでもあり横風が強いことが多いのと、首都圏の幹線道であり平均速度も速いので、HIACEよりはPOLOの方が運転は楽です。その2週前に横浜アリーナのBABYMETALライブに行った時は初日HIACE、二日目POLOで出掛けたのですが、その時もそれを痛感しました。
私なんかの世代は、第3京浜とか横羽線とか聞くとクルマで遊んだ頃の懐かしい思い出がよみがえってくるのですが、東京から横浜まで全区間が横羽線なのではなく、東京側は首都高1号羽田線で、羽田でそれに接続しているのが首都高神奈川高速1号横羽線、正式名称は神奈川県道147号高速横浜羽田空港線であり、県道のバイパスという位置づけなんですね。

 

この日はライブの時のように開場時間までの車内待機もありませんから、できればPOLOで行きたかったのですが妻が実家に行くために使うとの事で、HIACE出動となりました。
そしてやはりこの日も、天気は良かったものの春の嵐とでも呼べそうなほど風が強く、湾岸線では直進に難儀するくらいでした。鶴見つばさ橋での風速表示は15m/sでしたから、やはりかなりのものです。

 

念のため早めに家を出ましたので時間に遅れることはなかったのですが、石川町や関内、馬車道周辺はたくさんの人で賑わっていて、予想通り駐車場も軒並み満車、かなり探し回ってようやく旧横浜正金銀行の本店、今の神奈川県立歴史博物館の裏に見つけました。場所柄仕方ありませんが2時間強の駐車で、3,500円の駐車料金は痛いですね。

 

この日友人が予約してくれていたのは、水綾閣(すいりんかく)という高級本格中華の店で、普通のオフィスビルの1階に入口があってホールは地下です。一見店舗とは思えない外観なのですが、店内は重厚で高級感あふれる作りです。この日は0歳児のお子さん連れが主役でしたので個室を用意してもらっていましたが、スタッフの気配りもハイレベルでした。
完全に孫とジイジの立ち位置で、抱っこさせてもらったりしながらの楽しい会食でしたから、赤ちゃんとの写真ばかりで料理の写真をすっかり忘れていましたが、本格中華のコースで、特に北京ダックとスープ炒飯は美味しかったです。

 

この日の主役だったお母さんは、育休明け元の職場に復帰するか転職するか考え中との事でしたが、いずれにしても社会復帰することには何の疑いも迷いもなく、我々の世代からすればかなり進化してきたなあと感じます。それでもまだまだ日本は遅れているのでしょうが、、。

 

帰りは新山下から高速に乗り湾岸方面に進みましたが、走り始めてすぐトイレに行きたくなり、大黒PAに寄り道です。ところが休日の大黒PAは大混雑で、しかも私の直前には5~6台のランボルギーニ軍団が爆音を響かせて走っており、ランプからPAまでの間も見せびらかすようにアクセルを煽りながらノロノロ運転です。PAに入ってからも中々駐車スペースに進もうとせず、ギャラリーに手を振ったりしながらさながらパレード状態でしたからいい加減嫌になって来て、そのまま大型車スペースからPAを素通りして羽田まで走ることにしました。全車北関東ナンバーのキラキララメ塗装で、多分ディアブロだと思うのですが、わざわざここまで来るんですね。一般人は休日の大黒PAには寄るもんじゃないなと痛感しました。

 

それからまた湾岸線に戻り、結果的には湾岸環八で降りて京浜島つばさ公園のトイレを借用することにしたのですが、通常の私のコースもここから東京港臨海道路を通って木場へ抜けますから、寄り道とはなりません。せっかくなので、羽田空港に着陸して来る旅客機を何機か眺めてから帰宅しました。

 

 

 

 

 

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