シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

桜旅11日目:広島県広島から福山まで

 

桜旅11日目は広島市内のホテルで目覚めました。久しぶりのホテル泊ですっきりですが、この日は半日リモートで仕事です。
その後、呉・江田島、そして尾道あたりに行きたかったですから、呉市の広というところまで移動して、そこのイオンで買い物をし、そのまま駐車場を使わせていただくことにしました。

 

予定より早く13時頃に仕事は片付きましたので、そこから呉観光ですが、大和ミュージアム等は以前バイクツーリングの時に行っていますので、この日は呉の市街地ではなく、音戸の瀬戸に行って見ることにしました。
昼ご飯がまだでしたので、音戸大橋の近くにあった会館で海鮮丼を頼んだのですがこれが大失敗。すし飯が旨く炊きあがっていなくて芯が残った硬いコメでした。すし飯は硬めとは聞きますが、芯のあるコメはご遠慮申し上げたいです。決してグルメではない私があえて書くくらいですから、、。

見た瞬間はとても美味しそうだったのですが、、

 

音戸の瀬戸は平清盛が開削したという伝説があるのだそうで、音戸大橋のたもとには清盛塚というものもありましたが、思ったよりずっと狭い海峡で、海岸沿いの道を走っていると、クルマと同じ目線で大きな船が並走して行くのは不思議な感覚でした。フェリーもここを通り抜けていくんですね。

 

 

その次に向かったのは、昔海軍兵学校があった江田島で、いまも海上自衛隊の施設が多くあります。第1術科学校というところでは構内見学もできるのですが、定時開催とタイミングが合わず、今回は断念しました。
そのかわり、江田島市街からは少し離れますが、三高山砲台・北部砲台跡というところに行って見ることにしました。広島湾が一望できる山上の砲台跡で、呉の基地に向かうのであろう護衛艦がかなりの速度で移動しているのを見ることもできました。といっても湾内ですから速度は落としているのでしょうし、全速力なら凄い速さなんでしょうね。

 

 

その後呉を経由して岡山方面に向かったのですが、江田島は陸路だとかなり入り組んだ先にありますので、呉まで戻るのにも時間を要し、この日の尾道観光は断念して、宿泊地と決めた福山まで高速利用で移動することにしました。この日も道の駅はやめてSA利用です。
呉の海上自衛隊基地では勢揃いした潜水艦隊の姿も間近に見ることができました。

 

 

尾道観光を飛ばしてまで福山行きを急いだのには理由があって、前夜友人と会食した際に尾道ラーメンの話になり、それなら福山にある尾道ラーメンの名店に一緒に行こうということになっていたのです。
地元尾道ではなく福山なのかと疑問だったのですが、本店はやはり尾道で、ここは福山にのれん分けで出した店なのですが、むしろこの福山店の方が旨いのだそうです。福山にも住んだ俺が言うのだから間違いない、証明するために俺も行く!という顛末だったので、約束の時間までに福山に行く必要があったのです。

 

 

確かに友人が力説するだけの旨さでしたし、並では足りない大にしようという友人の勧めには躊躇したのですが、食べてみるとスルスルと腹に納まりました。わざわざ広島からこのためだけに福山まで来てくれた友人には感謝ですが、案外彼自身久しぶりに食べたかったのが本音かも知れません。

 

その後はお互いクルマですからコーヒーを飲んで、彼は広島市内の自宅に戻り、私は一旦高速に乗り直して福山SAで車中泊です。

 

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