文爺さんの日常・BMW R1200Rと共に

御隠居の日常と、愛車BMW R1200Rとの時間。

PC入れ替え、またSONY製品が減りました。

身の回りからSONY製品が減っていってます。
中学生の頃、SONYが急成長ニッポンの象徴だった時代からのSONYファンを自任しているのですが、やむを得ないことも多いです。

 

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この時の記事ではTVをPanasonicに替えたことを書きましたが、この時点ですでにデスクトップPCの調子が怪しくなってきていて、今回はいよいよそれの入れ替えとなったものです。
私が使っていたのは、いわゆる一体型PCというタイプで、SONYのマイページで確認すると、2012年の11月購入のようですから、9年半近く使ったことになります。まあよく頑張ってくれた方だとは思います。デスクトップですから持ち運ぶこともなく、現役時代にはほぼ休日しか立ち上げず稼働時間もさほど長くなかったので、外観はくたびれたところもなくとても奇麗なままなのですが、逆にあまり使わなかったからなのか、ディスクドライブやUSB端子が時々反応しなかったり、不都合も起き始めていました。
そして昨年会社を辞めて自宅の机の前に座ることが多くなり、PCを使う機会が増えたことで、処理速度の遅さやその他色々と不具合も気になってきました。そこで今回買い替えとなった訳ですが、SONYは既にPC部門をVAIOという子会社に移管していますし、今のVAIOにはデスクトップはありません。ここでまたSONY製品が身の回りから減っていくことになった訳です。

 

そして新PCの選定ですが、私はPCに関する知識も興味も人並み以上ではなく、机の上で快適に操作出来て、ある程度以上の画面の大きささえあればほぼ満足です。持ち運び用にはマイクロソフトのSurfaceというのを持っていますので、ノートブックは対象外です。
今のPCは、TVチューナーとブルーレイディスクが付いているというのが、当時大きなポイントでした。が、9年間使ってきてTVを見たのは数えるほどですし、ブルーレイもこのPCでは見たことはないと思います。当時のVAIOはTVをはじめとしたAV機能を充実させた製品が多かったようで、デスクトップも一体型しかなかったんじゃないですかね?今回も一体型と考えると、国産ではNECか富士通くらいしか見当たりません。海外勢だと、DELL、HP、Renovo、Asus等色々選べますが、そもそも一体型にした理由も、上記の通りSONYで選ぶとそうなってしまったというだけですので、今回は一体型はやめて、DELLのタワー型デスクトップに決めました。何より安いですし、現役時代に会社から支給されていたノートPCが、最後はDELL製だったこともあって何となく馴染みがありました。タワー型とはいっても省スペースタイプですので、下の写真程度で収まりました。これなら十分です。Mouseという国産メーカーにも興味はありましたが、結果モニターもあわせてDELLにしました。

 

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サイズとか画質とかは十分なのですが、買ってみて色々あれっというところはあります。まずキーボードとマウスが有線だったこと。9年前のSONY製でもどちらも既に無線でしたから、てっきり無線だと思い込んでいました。あとはキーボードのタッチがあまり好みではないこと、これは個人差あるでしょうがちょっとチープな感じはします。
このあたりはまあそうかという範囲なのですが、問題はモニターです。カメラとスピーカーが搭載されていないことを確認していませんでした。スピーカーはそれでも写真の通りこれまで使っていたもので何とかなりますが、カメラはこのタイプには殆どついていないんですね。Skypeでのビデオ通話にも使いますので、安いWebカメラを別途買うとして、それまではノートPCでやるしかないです。
と思って、ネットでWebカメラを検索してみると、ここにも品不足の波が、、。テレワークの拡大で、Webカメラやスピーカー、ヘッドセットが一気に品薄になっているんだそうです。なるほどとは思いましたが意外なところで影響受けました。

 

という訳で、SONY製品がまた一つ減ったわけですが、電子書籍リーダーのSONY Readerも、新たにKindleを買ったことで出番が激減しています。その他にも家内のノートPCとか、小型の液晶TVとか、退役間近のものが控えていて、SONYファンとしては寂しい状況です。

 

 

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