文爺さんの日常・BMW R1200Rと共に

御隠居の日常と、愛車BMW R1200Rとの時間。

娘のバイク免許取得計画:停滞中です

 

下記でも紹介した娘のバイク免許取得計画ですが、新型コロナの影響もあって中断しています。

 

www.boon-senior.com

 

忘れたのかと思ったら免許を取る積りはあったようで、今年になってから教習所通いを始めていました。4月に社会人になるまでには合格したいと思って計画していたようですが、この新型コロナの影響で停滞を余儀なくされています。

 

それでも3月の始めの頃は教習所も通常通り運営していましたし、娘は普通自動車免許を既に持っており、教室での学科の時間は1時間だけで殆どが戸外での実習ですから、いわゆる三密の心配もなく、4月までには何とかなると思っていたとの事です。
それが3月に入って、高校卒業前に免許取得しようとする若者達が一挙に増えてきて、予約が取りにくくなってきたそうで、娘は二輪免許ですし、高校3年生が受けるのは普通自動車免許のはずなのですが、影響は大きかったようです。教官の数による制約なんでしょうかね?そうこうしている内に、中旬以降は一気にコロナの拡大が加速し、娘が通う教習所でも自粛の動きが出てきました。結果、5月31日までは休校となって、今は一切営業もしていません。

 

親として、感染予防の観点からは安心ですが、この間に娘のバイク熱が冷め始めているのも確かです。
まずは教習所に通い始めてみて、バイクって意外と難しいということを実感したみたいです。初日、跨っていきなり支えきれずに立ちゴケしたことがショックだったようで、それを随分引き摺っていたのと、右手のアクセルと、左手のクラッチ、左足のギア操作がうまく連動できず、苦戦したとの事です。まあコケるのなんか当たり前ですし、教習車仕様は下の写真のようにバンパーも前後にガッチリ付いてますから全然OKと思うのですが、そうは言っても精神的には落ち込んだみたいです。

 

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参照:https://www.honda.co.jp/news/2017/2171123.html

 

 

娘は女性としては大柄な方で、身長は170cm弱で私と殆ど変わりませんし、今どきの若者体型ですから、股下は明らかに私より長いです。
ですから、写真のホンダCB400SF教習車仕様であれば両足ベタ付きだそうで、体格的なハンデは全くありません。バイクの引き起こしも問題なく一発でできたようですから、力が足りないということもなく、あとは重さに慣れるしかないです。
クラッチワークも、右手でアクセルを戻す瞬間に左手でスパッとクラッチを切って、左足でギアを入れて、と言葉で言えばそうなるのでしょうが、そう説明してもわかるものでもなく、これも慣れるしかありません。
考えてみれば、両手と左足を同時に操るっていうのは、我々無意識にやってはいますが中々な技ではありますね。
(といいながら、私の今の愛車R1200Rにはシフトアシストが付いていますので、発進・停車時以外はクラッチ操作なしで、アクセルワークも気にせずシフトアップ・ダウンできるんですが、、)

 

普通自動車免許を持っている場合、普通二輪免許は実技17コマ、学科1コマだそうで、娘は10コマ位まで進んで、ようやく慣れ始めたところで2か月以上のブランクとなっていますから、正直慣れという部分では最初の段階まで戻ってしまっているような気がします。それでもやる気さえあれば挽回はできるでしょうから、落ちているモチベーションをどう戻すか、でしょうね。

 

娘が4月から新卒で入社した会社はいきなりリモートワークとなり、自宅でPCに向かいながら研修を進めるということになっています。彼女は営業職ですから、自粛要請解除後は、Web商談が従来より増えるとはいっても、やはり対面での仕事がメインとなります。ですから6月以降が彼女にとって本当の社会人としてのスタートともいえます。


そんな状態にバイクへの興味・情熱が入り込む余地があるのかどうか、まあ彼女の判断を尊重して見守るしかないでしょうが、また経過・結果は報告します。

 

 

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