シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

ギックリ腰で自粛中です。

 

数日前から腰に違和感があるなあと思っていたら、いきなりお馴染みの痛みが来ました。若い頃から腰は弱点でして、数年おきに発症ししばらくは苦しみます。
春先にも腰痛が悪化し始め、この時は椅子の交換で乗り切りましたが、今回はちょっと重症です。

 

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今回は特に思い当たることもないのですが、先週自宅トイレの便器交換をしたので、工事が入る前に少しでも綺麗にしておこうと、狭いトイレで不自然な体勢で便器磨き等やったことが最後の一押しになったのかも知れません。全然大した作業じゃなかったのに、もしそれが理由だとしたら、やはり年取ったもんです。
歩くにも腰に響くので、Pepper(ロボット)かカオナシかというようにソロソロと上下動しないように動いています。

 

これは数日前からの話ですが、実は数か月前から左肩にも痛みがあって肩より上に腕が上がらないのですが、これはいわゆる五十肩(実年齢は66歳ですが)だろうと放置していました。ですが腰の方が日常生活にも支障が出る程になってしまいましたので、整形外科で肩も一緒に診てもらうことにしました。

 

この病院の整形外科はいつも大勢の患者で溢れていて、2~3時間待って2~3分にの診察というのがザラなのですが、この日は待合室で待つ人もとても少なく、10分もしないうちに、まずレントゲン撮影の案内があり、検査後もすぐに診察となりました。
整形外科というのは命にかかわるような症状は少ないでしょうから、コロナ感染等のリスクと天秤にかけて今は我慢しとこう、という人が多いのかも知れませんね。

 

予約なしの受診でしたので先生が誰になるのかはわからなかったのですが、たまたま1年前に足の親指の爪が剥がれかけたときに診てくれた先生でした。
腰痛でズボンはくのが大変だし、五十肩でシャツの袖通すのも大変なんですと愚痴ったら、若い女医さんなんですが、大変ですねと笑いながら同情してくれました。

 

 レントゲンの結果、特に気になる異常はなく(というのもおかしいですが)、腰はいわゆるギックリ腰、肩は五十肩ということでした。しかし念のためと撮った股関節の写真で左側の股関節に異常が見受けられると言われました。写真を見ると確かに右よりも骨盤にめり込むような形になっていて、これが腰痛を引き起こす原因でしょうね、との事です。結果足の長さが違っていて、右側に負担がかかることになると。確かに私は右足が左足より1cm長く、スラックスも昔からそれで合わせてもらっていますし、腰痛も右側から始まって全体に広がる、ということが多いです。
足の長さがそもそも違うのだと思っていましたが、股関節が圧迫されてそうなっていたんですね。そう言えば胡坐を組んだり、足を組んだりするにも、左足の方が常に硬い気がしていましたが、それも股関節の可動域が狭くなっているのが原因らしいです。

 

度々腰痛を経験している割にはコルセットというものを使ったことがなかったのですが、今回初めてコルセット着用となりました。確かに腰はサポートされていて快適なのですが、肥満気味の腹が苦しい事と、あとトイレが面倒です。

 

私に限らず、リモートワークで自宅作業になった人が多く、腰痛は増加しているそうです。椅子の良し悪しによる腰への影響は私も実感しましたが、会社のオフィスよりも立ち上がる機会が少なくなり、座りっぱなしという人が多いことも原因だそうです。確かに会社では、打ち合わせやミーティングや会議等で何かと立ち上がったり歩いたりすることは多く、細切れとはいえ運動にはなっているのでしょうね。

 

バイクには絶好のシーズンだと言うのにしばらくは自重の日々となりそうです。こんなことなら先週の北関東ツーリング決行しておけば良かったと後悔していますし、SSTRも雪や凍結といったことにならないうちに行きたいのですが、場合によっては来春まで延期という事もあり得ますね。

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