シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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ジャパンネット銀行がペイペイ銀行に

 

この4月からジャパンネット銀行がペイペイ銀行と名称変更したのですが、長年のジャパンネット銀行ユーザーとしては、とてもダサい行名になってしまったとがっかりしています。そう思うのは私だけでしょうか?この口座は現在仕事用に使うことが多いのですが、相手先に銀行はペイペイです、って言いにくいです。
もっともジャパンネット銀行という行名も、ネット銀行口座として約20年前に初めて開設した頃はともかく、近年では家内にジャパネットた◯たの子会社みたいと言われたりしていましたが、、。

 

そんなことを考えていて、ふと気がつけば私自身銀行のキャッシュカードを6枚も持っていました。今日はその話です。

 

1枚目は家計用の三菱UFJ銀行です。社会人になって韓国赴任から東京に戻った時、給与振込用に勤務地近くの三菱銀行の支店で口座開設したもので、今となっては一番古い口座です。現役時代の給与は全てここに振り込んでいましたし、住宅ローンでもお世話になりましたので、一応は我が家のメインバンクと言えるでしょう。

 

学生時代は今は無き平和相互銀行を使っていました。
キャッシュカード一枚でどこの銀行のどこの支店でも、更には街中のコンビニやATMでいつでも入出金ができる今では考えられないですが、当時はお金をおろすだけでも結構大変でした。
基本的には口座のある銀行の本支店だけ(だと記憶しているのですが、もしかしたら口座のある支店でしかできなかったかも知れません、、)での手続きとなり、営業時間内に窓口に通帳・印鑑を持参して引き出すのですが、1970年当時から平和相銀は独自のキャッシュカードを発行し、提携先のすべての都市銀行の本支店でも引き出せたこと、更に平和相銀の本支店は夜7時まで営業していたこと、などとても便利な銀行でした。顧客に夜の仕事をする人が多かったから、ということのようですが、数十年先を行くサービスでした。サービスは優秀だった反面、経営は乱脈を極め「闇の紳士の貯金箱」とまで言われたそうで、最終的に住友銀行に吸収され、解体されてしまいました。


また四国の地元地銀の口座は一番最初から持っていましたが、これも今は解約しています。


2枚目は個人用の三井住友銀行、これは大阪勤務時代に住まいの近くの住友銀行の支店で口座開設しました。上に書いたように、当時はいつでもどこでも現金の入出金ができる時代ではありませんでしたから、生活圏の中で口座を持っておくことはある種常識だったと思います。これが今は家計以外、仕事以外の口座となっています。

そして3枚目がタイトルのジャパンネット銀行改めペイペイ銀行で、給与収入以外の収支用に使っています。ジャパンネット銀行は現在の三井住友銀行、当時のさくら銀行が設立したこともあり、三井住友銀行との相互振り込みには手数料はかかりません。またペイペイという名前になったことでお判りの通りソフトバンク系列ですので、ヤフーオークションや、Yahoo!カードの決済用にはとても便利です。


4枚目は千葉興業銀行です。現在のマンションを購入した時の指定銀行で、購入時のローンもここで組みましたが、途中三菱UFJに乗り換えました。本当はここは整理したいのですが、管理費等がこの銀行指定なのでやむなく継続しています。

 

5枚目は楽天銀行で、これは現在主に株取引を行っている楽天証券との関係で作ったものです。ここも以前はイーバンク銀行という行名で、ずいぶん前に楽天銀行となったみたいですが、元の名前の方が良かったような、、。証券と両方を使うと結構なメリットがあります。


そして最後6枚目が、付き合いで作らざるを得なかったローソン銀行。口座開設時に入れた1万円がそのまま残って全く使っていません。

 

こんなに要らないですね。何とか整理したいものです。

 

そして以前から思っているのは、家計用口座の使いにくさです。
家計用の三菱UFJの口座は私の名義ですが、管理は家内に任せていて、キャッシュカードも預けています。ただ家内が管理するには制約が多く、法人用の口座と同様の家族口座があれば使いやすいのにとかねがね思っています。
実際にご主人が事故や病気で急死された時、残された奥さんが手続きにとてもご苦労されているのも見ていますから。
今時のご夫婦はそれぞれ個人の口座で管理することが多いでしょうし、それはウチでも同じですが、やはり家計用の共同口座ができたら便利ですね。

 

 

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