シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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愛猫「ロク」満19歳、人間なら92歳!!

 

我が家の最長老、愛猫の「ロク」は順調に長寿記録を更新しており、6月2日で満19歳を迎えました。我が家が採用している換算法(最初の1年で20歳、以降1年毎に4歳)で計算すると92歳となります。実家の私の父は92歳ですのでそれにも追いついてしまいました。

 

契約しているペット保険からはバースデーカードも届きました。ここでは6月1日が誕生日となっていますが、保険登録時にキリ良く6月1日で登録したんだったと思います。こういった家族感の盛り上げ手法はさすが大したものだと醒めた見方もできますが、ここは素直に良かったねと喜んでやりましょう。
そう言えば、ここ数年私自身にはバースデーカードなど来たこともないですね、、。

 

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19年前の6月2日の明け方4時ごろだったと思うのですが、昨夜から気になっていた子猫の鳴き声がまだ続いているのに気付きました。暑くて寝苦しい夜だったのか、窓を開けて寝ていたので鳴き声が良く聞こえ、我慢できなくなって、寝ている家族を起こさないようにそっと起き出して救出に向かいました。
そのあたりの詳しいいきさつは過去の下記ブログで。

www.boon-senior.com

 

ということで、我が家に来たのが6月2日ですので便宜上この日を彼女の誕生日としてカウントしていますが、本当の誕生日は5月の下旬あたりだったんだと思います。
先住猫だった2歳年上のオス「クー」ともうまく馴染んで、10年間は2匹で仲良く暮らしていましたが、クーが死んでから9年間は家族の愛情を独り占めしています。もっとも私と息子の愛情は受け取ろうとはしないのですが、、。

 

クーが最近の室内飼いの猫からすればやや短命な12歳で亡くなってしまいましたので、ロクが長生きしてくれているのはことの外嬉しいです。特にロクはまだ小さい頃から腎臓が悪いという診断をされていて、確かに腎臓病の特徴と言われる、大量の水を飲む習慣が当時から今まで続いています。クーよりもむしろロクの方が短命なのではないかと覚悟していたのですが、その点では嬉しい誤算でした。

 

今彼女は足のキズだけが問題で、毎日の治療は彼女にとっての修行です。写真では落ち着いて抱かれているように見えますが、なかなかどうして素直に抱かれたままにはなってくれません。大きな声で鳴きさけぶし、隙あらば逃げようとしてしきりに身をよじるし、治療側は大変です。
私が手の指をケガしたことで、必然的にロクを抱きかかえるのは娘の役となっているのですが、娘も覚悟を決めてやりだすと大丈夫ちゃんと抑え役が務まるようになってきました。

 

 

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それ以外では至極安楽に暮らしていますので、こうなったら我が一族で101歳という最高齢を達成した私の祖母の記録を超えるところまで長生きして欲しいものです。あと2年と3カ月です。

 

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干して取り込んだばかりの布団に早速上がってます。毛が、、

 

家族全員猫好きですし、もう一匹家族にしたいという思いもあるのですが、家内はペットというよりも家族の一員としての思いが強すぎて、今の時点でロクの後の事なんか考えられないと言っています。そして万一の時のペットロスも確かに相当深刻で、クーが死んだときも長い間鬱に近い状態が続いていましたから、ロクの時にまたあんな辛い思いをして、更にその後にまでまた、ということは考えたくもないのだそうです。

 

 

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