シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

R1200Rで野島崎へ 犬吠埼に続く灯台シリーズ

 

昨日の金曜日、まだ梅雨明け宣言はされていませんでしたが、朝起きると結構いい天気で、天気予報でも雨はないとのことでしたので、Rで房総半島に出かけることにしました。

 

気温は30度を超える予報でしたので、今季初めてメッシュジャケットを使いましたが、それで正解でした。パンツもメッシュで良かったくらいですが、これからバイクには過酷なシーズンとなります。
まずは房総へ向かう時にいつも通る直線農道で一枚。この時点で9時前ですがまだ天気は不安定な感じで雲が多く、メッシュジャケットでは肌寒いくらいでした。

 

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この日は前回の犬吠埼灯台に続き、どこか灯台に行って太平洋を見ようと思ったのですが、出発までは距離的にも手頃な、いすみ市の太東埼灯台に行く積りでした。
太東埼灯台近くの飯縄寺(いづなでら)には、縦1m横4mのケヤキの一枚板で作られた、波の伊八の最高傑作と言われている「牛若丸と天狗」があって、去年家内と来た時に灯台にも寄りました。この灯台は高台に建っていて、眼下に見下ろす太平洋はなかなかの絶景なのです。

 

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ただ意外と早く出発できたので、ならばいっそのこと最南端の野島崎灯台まで行ってみようという気になりました。
いつもどおり内陸の道を抜けて、大多喜から清澄養老ラインを経て天津小湊で太平洋岸に出ました。外房沿いを走る国道128号線は、外房黒潮ラインと呼ばれていて、北部沿岸を走る県道30号線、別名九十九里ビーチラインが殆ど太平洋が見えない道なのとは違って、常に左側に太平洋を感じながら走ることができる、気持ちのいい道ですが、夏場はとても混みます。

 

この日のR128は順調に流れていて、このまま野島崎に向かおうかとも思ったのですが、ちょうど昼時ですのでどこかで昼ごはんを食べることにしました。まずは鴨川の市街地を南下したところにある、「カネシチ水産」で一旦バイクは停めたのですが、グループなのか、たまたまひと固まりになったのかはわかりませんが、10人位がそろって店に入っていくところでした。コロナ前のこの店は行列必至の人気店でしたから、混んだ店内は嫌だなあと思って、バイクを降りることなく再出発です。
この店は魚介類が何でも大振りでおいしく、特に金目は伊豆半島の高額さと比べるととてもお得感があります。金目の煮付けが食べたかったんですが、、。

 

沿線色々迷いながら走っていて、結局南房総市の道の駅三芳村にある、御贔屓のビンゴバーガーに行くことにしました。

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この日はベーコンバーガーとコーラのセット。大多喜にあるBIGーONEカフェのハンバーガーも味・ボリュームともにいい勝負と思うのですが、こちらはドリンクセットで1375円とコスパでは勝利です。あまりに暑くなってきたので食後に道の駅でソフトクリームを買って体を冷やし、野島崎灯台へ向けて出発です。

 

野島崎へは安房グリーンラインを使うのですが、道の駅を出て安房グリーンラインに入ってすぐのところで、パトカーに検挙されているクルマが居ました。こんな交通量の少ないところでパトカーに速度違反で捕まるとは考えにくいですから、一時停止違反とかを物陰で見張ってたんですかね?そういえば帰り道でも街角で立つ警察官を度々目撃しました。東京オリンピックへ向けた警備強化なんでしょうか?

 

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野島崎灯台付近は、夏休み前、梅雨明け前、平日、ということもあってか殆ど人影がありません。海岸を散歩する人はちらほらいましたが、灯台の手前にある厳島神社も灯台も私一人でした。この厳島神社は私一人ということもあってとても厳粛な雰囲気だったのですが、境内には巨大な一物が鎮座しています。
灯台そばの岬にありますし、厳島神社という名前からも海運とかの神様だと思っていたのですが、別名は野島弁財天で、安産・子宝の神様なのだそうです。
普通に目につくところに安置されていますから、女性の方、家族連れの方は心の準備をしておく方が宜しいかと。

 

帰りは安房グリーンラインを逆に北へ向けて走り、県道88号線を更に北上して、久留里、大多喜まで戻ったあとは朝の道を引き返す形となりました。途中想定とは違う道に入り込み多少迷いましたが、まあ順調な走りで走行距離370km、8時過ぎに出発して18時過ぎに帰着ですから所要時間は約10時間、実走行時間は8.5時間程度でしょうか。オール下道で370kmというのは私にしては久しぶりの長距離で、肩と腰がバキバキになりましたが楽しかったです。
暑さがこれからの大敵ですが、帰ってみたら梅雨は明けていましたので、暑さ対策をしてまた走りに行きたいですね。

 

 

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