愛機BMW:R1200Rの車検と前後して、今度は愛車VW:POLOの12カ月点検でした。
もっとも愛車とは言っても、ハイエース購入後POLOはほぼ妻の専用車となっていますので、今回の点検に持ち込むために乗ったのが久しぶりの事でした。
前回バイクの記事でも書いたとおり、POLOも直近のタイヤ交換だけは近くのオートバックスに持ち込みましたが、殆ど全てをディーラーに任せています。
このディーラーとはPOLOの前のTOURANの時からの付き合いで、高松のディーラーから新古車で買ったTOURANの面倒を、自社購入のクルマでは無いにもかかわらず親身になって見てくれたことから、付き合いが始まりました。その間の対応が良かったことで、全損事故で突然廃車となってしまったTOURANの後継車選びも全てお任せすることにしました。
この事故は、まだ運転に慣れていなかった息子が、急に路肩で停車した先行車をかわし損ねて、左前部フェンダーから後部フェンダーまで一気に傷つけてしまったもので、一報を受けて見に行った時には正直車両保険で直せるもんだとばかり思っていました。広範囲の傷・凹みではありましたが、走行に影響のあるようなものでも無かったですから。ところが修理見積りは残存車両価格を大きく上回るもので、愛着のあるクルマでしたが手放さざるを得なくなったのです。
そこで急遽ディーラーに手頃なクルマを物色してくれるように依頼し、見つかったのが今のPOLOです。TSIコンフォートラインという中間モデルで、過不足なくキビキビ走ってくれる可愛いクルマなのですが、クルーズコントロールが無いことが唯一の不満です。まあハイエースにも付いていませんので今は慣れましたが。
クルーズコントロールはハイラインという上級モデルには標準装備なのですが、そうなるとエクステリアにメッキ部分が多くなって、昔の欧州車に多かった光物が少ないクルマが好みである私には正直ピンときません。その傾向は現モデルでも同じですから、もし今後買い替えることがあったとしたら(無いと思いますが)、最上位モデルではなく廉価版を選んで、オプションで色々つける方向が良いな、などと考えたりしています。
と、話がいつも通り逸れ始めましたので元に戻して定期点検です。12カ月点検は法律で義務付けられた「法定点検」ではありますが、未実施でも罰則はありませんからやらない人も多いと思います。整備不良で事故を起こした場合は処罰されることもあるとはされているものの、よほどの旧車でもない限り車検さえやっていればその可能性は殆ど無いでしょう。 私の場合はメンテナンス契約を結んでいますから検査そのものは無料ですが、いつも何かしらの不備・交換部品が出て来てお金がかかります。今回も渋沢さん数人が去って行きました。
点検予約は13時からで、昼ご飯を食べ損ねていましたので、スタッフに聞いて近くにある「らあめん花月嵐」に行くことにしました。
全国で250店もある一大チェーンなのですが私は今回が初訪問でした。実際の味は見た目よりは軽め、背脂はかなり入っていますが、スープ自体はそれほど重くなく割とサラッと飲めて美味しかったです。
最近ではガッツリ系メニューは敬遠することが多いですが、元来この手の食べ物は大好きですので、食べてみると、ああやっぱり旨いなあと感じます。
