文爺さんの日常・BMW R1200Rと共に

御隠居の日常と、愛車BMW R1200Rとの時間。

連休明けの病院は大混雑:ランボルギーニディアブロと遭遇

連休明けの15日、近くの病院に行ったのですが、案の定大混雑で、簡単な診察に半日がかりでした。

でもちょっと楽しいこともありました。表題の通り、かつてのスーパーカーランボルギーニディアブロと、地下駐車場で隣り合わせになったのです。

 

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ウチのクルマの半分しか車高ありません。鮮やかなイエローで、20年以上前のクルマとは思えないほどきれいに維持されていました。
とはいえ、この時点で私にこういう知識があった訳ではなく、帰ってから調べて知ったものです。そもそも70年代のスーパーカーブームの時、私は既に成人していましたので、そんなに熱狂した世代とは言えず、この車を見ても、ランボルギーニであることと、あのカウンタックの後継車だということはわかりましたが、車名も忘れていました。

1990年から2001年まで製造されていて、初期型がリトラクタブル・ヘッドライトだったそうですから、これは初期型で20年以上もしかすると30年近く前のクルマということになります。中古車相場は1500万円から8500万円!!それ以上はすべて応談となっていました。車高はウチのが倍以上ありますが、値段は100分の1位ですかね。たまたま隣になったと言いましたが、地下駐車場は結構空いていて、無理にこの隣に駐車しなくてもいい状況でしたので、後で値段を知ってビビりました。朝一から半日以上かかって帰るまでこのクルマもずっと駐車していましたので、ここの先生のクルマかも知れません。

何故病院かというと、1カ月程度前に左足の親指を強打したことがあって、今も爪の下が真っ黒に内出血しています。当初多少の痛みがあったものの数日でおさまり、その後は痛くもなかったもので放置していたのですが、数日前から時折ズキズキと痛むようになりました。周期的ですが、歩いて親指に負荷がかかっても痛い時があり、不便なのと不安なのとで病院に行ったわけです。
まず総合受付で、整形外科は予約の方々で混雑していますので相当待ちますよと最初に釘を刺され、ある程度は覚悟の上でしたので、待つ態勢に入りました。
スマホを取り出し、kindleで読書です。新しいスマホに替えたのでバッテリーの心配をせずスマホを使えるようになったのは有難いです。新聞も本もこれで大丈夫です。以前病院内ではスマホ禁止が当たり前でしたが、随分と緩和が進んでいて診察室、病室以外では普通に使える病院が殆どのようですね。

とはいえ待つのも限界があり、院内の喫茶店に行ったり、外をブラブラしたりで時間をつぶすこと3時間。その間、来院されている色々な方を見ていますと、「怒るおじいさん」の多さに気付きました。かつては社会で重要な役割をはたしていたと思しき方々が、大声上げて怒っています。聞きたくなくても聞こえるのですが、多くは(本当に何人もいたので色々ですが)何時間待たせるんだ!対応が不親切じゃないか!といったことです。そうだそうだと思うこともあるし、そこまで言わなくてもと思うこともあるしですが、注意される、怒られるという事のなくなった人はこうなるんだなというのも率直な感想です。自分も傍若無人な我儘ジジイにはならないようにしようと思います。

3時間たってやっとお呼びがかかったと思ったら、まずレントゲンを撮ってきて下さいと言われました。これを3時間待つ理由あります?でレントゲンに小一時間待たされて、更に1時間くらい待って、ようやく3分間の診察。
診察の結果は、骨に異常はなく、他にも異常は見当たらないので日にち薬で経過を待つしかないですねと。数日前からの痛みは革靴(久しぶりに仕事で堅い革靴を履いたのは確かです)で患部が圧迫され、痛みが出たものと思われるので、様子を見ましょうという事です。まあ異常ないのは良かったですが、3分間の診察に5時間近く待つことのほうは異常ですね。

 

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