シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

クロネコヤマトの特例子会社「スワンベーカリー」でクリスマスケーキ注文

スワンベーカリーというパン屋さんを御存じですか?

クロネコのマークでおなじみのヤマトホールディングスの特例子会社である(株)スワンが展開する直営5店舗フランチャイズ25店舗のパン屋さんです。

特例子会社とは何かというと、

特例子会社(とくれいこがいしゃ)とは、日本法上の概念で、障害者雇用に特別な配慮をし、障害者の雇用の促進等に関する法律第44条の規定により、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認可を受けて、障害者雇用率の算定において親会社の一事業所と見なされる子会社である。

引用:Wikipediaより

そして何のためにこのような特例子会社を作るのかというと、

従業員45.5名以上(短時間勤務者を0.5人として換算)を擁する会社は、そのうち障害をもっている従業員を、従業員全体の2.2%以上雇用することが義務付けられている(重度障害者の場合は2名として計算される)が、特例として会社の事業主が障害者のための特別な配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たす場合には、その子会社に雇用されている障害者を親会社や企業グループ全体で雇用されているものとして算定できる。このようにして設立、経営されている子会社が、特例子会社である。

引用:Wikipediaより

ということで、グループ企業を抱える企業でこの特例子会社を設置する例は多く、私も前職ではこの特例子会社の設立に関わりました。

ヤマトの創業者である故小倉昌男さんがヤマト福祉財団を設立し、障がい者の自立と社会参加の支援を目的としたことが始まりで、1998年スワンベーカリー銀座店がオープンしたときには大きな話題となりました。

今私は、ヤフオクの商品発送などで宅急便を割と使いますので、クロネコメンバーズというものに加入しているのですが、先日LINEでメンバー宛のお知らせとして下記の通り、スワンベーカリーのクリスマスケーキの紹介がありました。

 

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上記の通り、スワンベーカリーは設立時から気になっていた存在なのですが、これまでは、仕事の関係上クリスマスケーキ等の注文先は鉄板固定でしたので、選択の余地はなかったのです。ですが引退した今は自由ですから、注文してみようかという気になりました。(でもみんなからは怒られるかも、、)

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いろいろ選べる中で、上記のハッピーアラカルトというカットケーキの詰合せにしました。
クリスマスというと、子供たちが小さい頃は文句なくホールタイプのデコレーションケーキで、家族で切り分けて食べる、というのが恒例でした。サンタのデコレーションやチョコプレートを誰がもらうかで兄妹が揉めたり、今となっては懐かしいものです。
みんな大人になってみると、それぞれ好みもありますので、このほうが喜ばれますが、子供たちの巣立ちが近くなってきたことも実感しますね。(世間から見ると既に遅いほうです。)家族4人のクリスマスもあとわずかかな?

 

 

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