シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

フォルクスワーゲンポロ:3週間乗っての感想

 

フォルクスワーゲンポロが新しい愛車としてウチに来てから3週間が経過しました。基本は近場での日常使用ですが、高速走行も経験しましたので、素人目線での感想を報告します。

 

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運転席周りの風景には違和感はありません。時代と共に新しくはなっていますが、前のトゥーランと同じメーカーですし雰囲気と言うか見慣れた感じで安心感があります。ライトやウィンカー、ワイパー、シフト等も殆ど変わらないので戸惑うことはありません。

 

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違和感があったのはアイドリングストップ機能です。ブレーキを踏んで停車した直後にす~っとエンジンが止まると、一瞬ドキッとしてしまいます。エンストしたかなと思ってしまうのです。

 

そもそも私がクルマに乗り始めた頃は、一度エンジンの機嫌を損ねると中々再始動できないことがそう珍しくもなく、交差点でエンストして、セルをいくら回してもエンジンはかからず、後続車からはクラクションを鳴らされ、、、と言うのがトラウマとなっている人もいるのでは?と思います。私もその一人ですので、エンストは極力させないように、と言うのが身に沁みついていました。
そのうちにオートチョークに進化し、今やほとんどがインジェクションのAT車ですから、エンスト自体することはまずありませんが、習性とは恐ろしいものです。始動性も格段に良くなり、今やキーのひとひねりで簡単にエンジンはかかりますが、昔キャブ仕様だった頃は、エンジンが冷えているのか暖まっているのかで、チョークをどれくらい引くのか、アクセルはどれくらい開くのか、それらを判断してうまく始動してやらないといけなかったものです。
チョークと言っても既に知らない人も多いでしょうし、キーをひねる、と言う言い方もスマートキーに変わっていくと、電話のダイヤルを回す、TVのチャンネルを回す、というのと同じく通用しなくなるんでしょうね。

 

安全装備で言えば、このポロはコンフォートラインと言って中間グレードなのですが、衝突回避ブレーキは付いています。これまでこの手の運転アシスト装備は付いていませんでしたので、試したくはないですが安心感はありますね。
自動ブレーキと言えば、アイサイトと言う名前でスバルが盛んに売り出していたのがもう10年以上前のことで、今ではすっかり他社でも定着し、標準装備的扱いになって来ました。
今回私のクルマの任意保険料も、自動ブレーキ付きということで安くなりました。もっとも先日の事故対応で、次回は3段階料率が上がることが決まっていますので、その点は覚悟しておかなければなりません。
同じポロでも上級グレードのハイラインだとこれに加えて、アダプティブクルーズコントロール(前車追従型のクルーズコントロール)やパークアシスト(駐車支援システム)、レーンアシストなども付いてきます。他のものはともかく、アダプティブクルーズコントロールは欲しいかな?

 

バックカメラの位置が面白くて、リアハッチ中央のVWマークがウィーンと開いてカメラが登場します、、。確かにこれまでのナンバープレートの位置より高いところにありますから周囲が見やすい気はしますが、大衆車にこんな凝ったギミックをつけなくても、とも思います。ここに金をかけるくらいなら、近接センサー、アラームをつけて欲しいものです。

 


VW 6R POLO エンブレムバックカメラ

 

 

トゥーランに比べて車両重量は400kg以上軽く、長さは400mm短いですから、やはり軽快な感じがします。ただ高さは200mm低いのに幅は殆ど変わりませんので、高速ではむしろ安定感がありました。ハンドルはトゥーランに比べてかなり軽いのですが、久しぶりに走った常磐自動車道、北関東自動車道でも、法定速度+αでフワフワ、フラフラするような不安は一切なく、制限速度120km/hの区間であっても無理なく流れには乗れそうです。
またウチの周辺は狭い路地が多いのですが、車幅を意識することもなく、クルクルと機敏に走れる印象です。

 

 

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