シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

R1200Rの装備用電源とFTRの場合

 

娘がFTRに乗り、一緒にツーリングに出るようになって、インカムが結構活躍しています。このインカムは、私との通話に加えて、ナビでのルート検索や音楽を聴くためにスマホとも接続しています。インカムの方は繋ぎっぱなしでも日帰りツーリング程度なら十分バッテリーは持つのですが、音楽を飛ばしている娘のスマホはバッテリーが弱っているらしく、先日の3時間程度のツーリングでも残量20%程度まで減ってしまったようです。何らかの形で電源供給する方法を考えなくてはいけません。

 

私のR1200Rには、標準で電源取り出しの為のヘラーソケットというのが付いており、更にサインハウスというメーカーのバイク用電源取り出しセットも付けています。

 

 

これでスマホとドラレコ代わりの360°カメラの電源を取り、ヘラーソケットからは冬場の電熱ソックスの電源を取っています。以前は電熱グローブもヘラーソケットから電源供給しており、さすがにバッテリーの負荷は大丈夫かなと気になって、グローブは充電式に交換しました。今使っているのはコミネのこのタイプのグローブです。

 

 

以前は、グローブにつながるケーブルと、ソックスにつながるケーブルでバイクにつながっていた訳で、それを忘れて降りようとして立ちごけしそうになったり色々不便でもありました。特にグローブは、バイクから出た電源を二股に分岐させ、ジャケットの袖を通して袖口でグローブにつなぐ、という仕様でしたから、グローブの着脱自体もとても大変でした。電熱グッズでバイクに繋がれて、乗り降りの度にモタモタするので、「走る小林幸子」とからかわれていました。それもあって充電式に替えたのですが、今はグローブのカフス部分に内蔵したバッテリーから電源供給され、どこともつながっていませんからずいぶん楽になりました。

 

ちなみに、ソックスの方は「KLAN(クラン)」というイタリアのメーカー製でグローブもここのものでした。歳のせいか手足の指先の冷えにはめっぽう弱くなり、もう電熱グローブとソックスは手放せないのですが、グローブメーカーは多々あれど、ソックスは当時もこのKLANと数社しかなく、今は殆ど見当たりません。本当はこれも充電式にしたいのですが、今は販売されていない、このKLANのものを大事に使い続けています。

 

そして娘のFTRですが、低年式車で、バッテリーもそんなに信頼できそうにありませんので、バッテリーからの電源供給は止めて、まずはモバイルバッテリーでつなごうと思います。手持ちのラフアンドロードの小ぶりのケースをハンドルに固定し、ここにモバイルバッテリーを入れればそれでひとまず完了です。娘が泊りがけのツーリングに出るようになるのはまだまだ先でしょうし、今のところはこれで十分ですね。

 

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ただR1200Rで使っていた時には感じなかったのですが、細身で小さなFTRのタンクには不似合いに大きいですね。
もう一つ、モトフィズのこんなのもあって、形やサイズはこちらの方が合うと思うのですが、取り付け仕様の関係で縦長にしか付かないのです。横向きに付くようにちょっと工夫してみます。

 

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娘には私のように色々くっつける趣味も無いみたいで、高速にも乗らないんだからETCも要らないと言っているのですが、これだけは付けた方がいいと思いますね。(自分が借りた時に不便というのが理由ですが、、)

 

 

 

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