シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

BABYMETALは、今やLADYMETALに

 

私は、BABYMETALの(にわか)ファンなのですが、最近ちょっと熱が高まっていて、今ブログを書きながらも、彼女らのライブ映像がBGM的に流れています。大人買いして、初期から最近までの映像作品も結構揃えてしまいました。

 

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今は、バイクに乗る時もやはりBABYMETAL(BM)を聞きながら、ということが多いのですが、さすがにバイクに乗りながら映像は見られませんから、この時はAmazonMusicを使っています。BMはSU-METALのボーカルと神バンドの演奏に加えて、ダンスも売り物ですから、本当は映像作品で見たいところですが、これは止むを得ません。またBMの作品はスタジオ音源よりもやはりライブ音源の方が魅力的だと思います。

 

上の写真は、BMのごく初期2012~2013年のライブ映像ですが、この頃はメタルというよりもアイドル色が濃く、観客のノリもそんな感じですね。
BABYというのがぴったりのビジュアルであり演出だったと思いますが、この頃の彼女らを応援するのはちょっとした背徳感があります。BMには海外からのリアクション動画というのも多いのですが、初期の映像に関しては私が感じるのと同様の反応が割とあります。アイドル文化が根付いた日本ではさほど違和感なく受け止められても、欧米ではロリータ・コンプレックスな受け止め方をする人も多いんでしょうか。

 

ちなみにロリータ・コンプレックスというのはマザー・コンプレックスから発生した、和製英語的な用語で、欧米ではロリータ・シンドロームといい、13~16・17歳の少女を対象とする中年男性の性的嗜好を指すのだそうですが、ロリコンという言葉が日本から広まり、逆上陸的にロリータ・コンプレックスという言葉も根付いてきたのだとか。同名のアダルトゲームもあったみたいです。
性的嗜好は別として、当時の彼女たちは確かに可愛いく初々しいので、この頃の映像を見ていると家内からは、孫娘を応援するお祖父ちゃんみたいやねと言われます。
失敬な!!とは思いますが、客観的に見るとその通りなんでしょう。

 

コロナ禍で昨年の活動は大きく制限されましたが、今年1月から4月にかけて、これまでの10年を総括した10回の武道館公演を、厳しい条件下、徹底した感染予防をして無事成功させています。
この映像は6月に配信されるそうで、早く見たいものですが、最初の武道館公演から7年が過ぎ、一人減って2人になったBMもすっかり大人になりました。もうロリコン的な見方をする人もいないでしょうし、2人とも素敵な大人の女性に成長して、カワイイとメタルの融合という当初のコンセプトから、ダンスとメタルの融合というカッコイイ感じに変わって来ている気がします。
タイトルの通り、可愛いBABYMETALから、美しいLADYMETALに変身を遂げていますので、改名しても良い位だと思いますね。

 

 

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