シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

今日は超音波検査と、その後ヤフオク商品の発送でした。

 

今日は都内の病院で、頸動脈ドップラーという超音波検査を受けてきました。何だか物々しい名前ですが、動脈硬化を診断するための検査で、私のような高コレステロール血症の人間には有効な検査なのだそうです。これまで長期間高コレステロール血症の投薬・治療を続けていますが、この検査を受けるのは初めてです。

 

先日、外出自粛・引きこもりについて書いたとたんに、外食したり都内に出かけたりということが続いています。朝9時半頃都内に入る中央総武線に乗車しましたが、色々な記事で目にする通り、空いてはいないですね。特に小岩、錦糸町あたりからは、肩が触れあう位になってきました。ラッシュ時ならもっと混んでるんでしょう。
病院内も大盛況(?)で、コロナ前の状態と変わりません。これを見ると、もしコロナで医療崩壊したらこの大量の人たちの受け入れが出来なくなる訳で、確かに大変な事になると感じます。ただこの通院者の中には、私のように医師の指示とはいえ緊急性が高くない患者も多いだろうとは思いますが、、。

 

検査自体は通常の腹部超音波検査の機械を使うもので、全く大変なこともなく10分程度で終わりました。文字通り首筋の頸動脈にセンサーを当てて調べるのですが、血管の中を流れる血液の音がゴーゴーと聞こえるのが珍しかったです。
せっかく都内まで来たので、近くにある神宮外苑あたりを散歩しようかなと思ったのですが、朝から曇り空だったのがあいにくこのタイミングでパラパラ降ってきてしまいました。散歩はまたの機会です。

 

思ったよりずいぶん早く、昼過ぎには帰宅できましたので、ヤフオクに出品していて落札者のついたデジカメをヤマトの営業所に持っていくことにしました。
今ウチには3台のコンデジがあって、その内2台は使っていません。子供たちと出かけることが多かった時代に家内と私がそれぞれ使い活躍してくれたのですが、家内はほぼiPhoneでの写真撮影に移行し、私もその後買ったもう一台のコンデジとスマホを使っていますので、この2台はほったらかしになっていました。家族の歴史を記録してくれた愛着のあるカメラですから、まだ綺麗な状態で処分してしまうのは何かかわいそうで、いくらでもいいから使ってくれる人がいれば、という気持ちでした。

 

これまで使った歴代のデジカメも、壊れて処分せざるを得なかったもの以外は全部ヤフオクに出品し、引き取られていったのですが、今やコンパクトカメラはスマホに完全に駆逐され、二束三文の値しか付かないのも事実です。
そしてこのカメラにはもう一つ難点があって、SONY党の私が買ったものですからどちらもSONY製で、記録媒体が当時SONYの独自規格だったメモリースティックなのです。昔のVTR規格戦争でベータマックスがVHS陣営に敗れたのと全く同じ構図で、今やリーダーを装備したPCすらなくなって、使い勝手がとても悪いのです。我が家でメモリースティックが読み込めるSONY製PCも今や1台を残すのみとなり、このPCもいつサヨナラとなるかわからない状態ですから、そうなるとメモリースティックを読み取ることもできなくなります。まあ汎用のカードリーダーは千円程度で買うこともできるのですが、メモリースティックを読み込める環境にある方いかがですか?と但し書きを付けて出品しました。

 

その2台の内の1台、下の写真のDSC-T900は数回の延長の末、ようやく再就職先が決まりました。また使ってもらえることになって良かったです。

 

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そしてもう1台のDSC-H10の方は中々決まりません。10年以上前の機種であり、810万画素というのは今やスマホにも劣りますが、コンパクトなボディに10倍光学ズームというのはとても使い勝手が良かったです。こいつにももう一花咲かさせてやりたいものですが。

 

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