シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録と四方山話。

家族と、猫と犬のいるキャンプ場「花はなの里」に行って来ました。

 

千葉県富津市は房総半島の南西部、チーバくんで言えば下腹部に当たるところに位置する、内房の街です。チーバくんを精密に描くと問題になりそうなところには富津岬という東京湾を一望できる岬もあります。

 

この富津市にある「花はなの里」というキャンプ場に、家族でデイキャンプに行って来ました。私はこれが3回目で、前回は妻を誘って行ったのですが、犬猫好きな息子・娘も行きたいと言いますので、ウィークデーに有休を取って出掛ける事にしました。
このキャンプ場は、お世辞にもお洒落とは言えません(失礼!)が、いかにも里山に手作りしたという感じの温かみがあり、何より保護された多くの犬・猫が場内で自由に暮らしていますので、キャンプしながら彼らと触れ合える事でとても人気なのです。週末は予約が取りづらいので平日にしたのですが、それでも5~6組の来場者がいました。

 

アウトドア用品一式は常にハイエースに積んでありますので、そのまま家族4人で出発しましたが、リアエアコンの無い私のハイエースでは、もう少し暑くなると後部座席では耐えられなくなりそうです。意外と空いていた京葉道・舘山道を走って君津ICで高速を下り、まずは君津市内のスーパーで買い出しです。キャンプ場の所在地は富津市なのですが、君津市との境界に近く、むしろ君津市の方が便利です。

 

11時のチェックイン時刻を少しまわってキャンプ場に到着すると、まずはワンコのサブが出迎えてくれます。サブは昨年脳梗塞と前立腺肥大を患ったのだそうで、私が初回訪問した時はまだ意識がぼんやりするときもあったみたいでしたが、今ではその後遺症は感じません。随分太ってコロコロしていました。

 

 

その後は場内で思い思いに寛いでいるニャンコたちとのスキンシップです。前回チュールなどなら食べさせても大丈夫とお聞きしていたので、今回は食料品の買い出しと共にチュールも買ってきました。ところが最初に出迎えてくれたサブ君の分はすっかり忘れていて、彼には申し訳ないことをしました。
ニャンコたちは里山で自由に暮らしていますから、猫カフェのニャンコのようにきれいにシャンプーして貰ったりはしていません。でもご主人の愛情をたっぷり感じて暮らしているようで、怖がらない、物おじしない子が多いです。
我が家の子供たちはウチで飼っていたクー・ロクしか知りませんので、最初はチュールをやるのもおっかなびっくりな感じでしたが、徐々に慣れてきて、彼らとのスキンシップを満喫したようです。

 

 

最後の写真のサビ君(ちゃん?)は特に人懐っこくて、最初こそ少し警戒していましたが、チュールを貰ってからはもう警戒心皆無でひざに乗って来て動こうとしません。別れるのがつらくなるほどで、また来ようと思わせてくれる商売上手な(?)ネコちゃんでした。

 



この日は暑かったですから、ハイエースの横にタープを連結したのですが、センター用ポールが見当たらず(後日車中のボックスの中にあるのを発見しました。)、中途半端に低い位置となってしまって、かなり窮屈でした。
このタープはバイクでのソロキャンプ用に買った小さなタープですが、片方をハイエースのルーフに固定してセンターには別売りの2mポールを立て、反対側に標準の1.6mポールを立てればカーサイドタープとして十分使えるのです。まあ何とか日陰は作れましたから良しとしましょう。

 

この日はニャンコとの触れ合いがメインでしたから、料理は簡単にフライパンで海鮮と肉を焼いて食べるだけです。それでも里山を抜けて来る風が心地良く、のびのびと暮らすニャンコの姿にも癒されましたから、子供たちも満足だった様です。夜は船橋まで帰って来て、馴染みの鮨屋さんで。

 

 

 

 

 

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