シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車BMW R1200Rと行くツーリングの記録。

閑散とした総合病院

 

持病というほどのことでもありませんが、20年程前から定期的な診断とコレステロールと尿酸値を下げる薬を服用する生活が続いています。先日の医療費の記事の通り、すぐに病院に行くというのはここにも表れています。

 

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高コレステロール症も痛風もどちらも贅沢病的な扱いで心配してもらえない病気ですが、痛風はホントに痛いので真面目に薬は飲んでいます。
今は薬を飲んでいる限り数値も安定していますので、血液・尿検査の後の診察は簡単なものです。その薬は最大90日分ずつもらっているのですが先週で薬が切れてしまい、この時期総合病院の、それも内科に行くのは気が進まなかったのですが止むを得ません。

 

この日は午前中の仕事を終えて午後からの診察に間に合うように病院に向かいました。この病院は千葉県北西部における中核的位置付けの病院で、あの清原が覚せい剤騒動の後入院していた病院です。当時彼が病室の窓から外を覗いている映像で、この病院だとすぐわかりました。

 

午後からの受診ですので、午前の部より患者さんが少ないのはわかりますが、それにしても混み具合が明らかに違います。いつもなら予約をしていても2時間待つのはザラ、という感じなのですが、この日は予約も無しで30分もしないうちに呼ばれ、血液検査・尿検査もスイスイです。一階の総合待合も閑散としていますし、 特にいつも混んでいる脳神経外科の待合も午後3時の段階で下の写真の状況です。人っ子一人居ません。

 

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 これもやはり新型コロナの影響なんでしょうね。私もできるなら行きたくありませんでしたので、皆さん同じことを考えてるんだと思います。

 

しかしそうなると、日頃の混雑は何なんだと言いたくもなります。いつもの来院は不要不急の診察だということなんでしょうか?
かつて高齢者の医療費の無償化が行われたとき、病院の待合室が高齢者で溢れ、サロン化してしまったことがありました。その頃の笑い話で、常連さん同士が、「今日は〇〇さんの顔が見えないねえ?」「ああ、〇〇さんは体の具合が悪いらしいよ」、という会話を交わしている、というものがありましたが、それを思い出してしまいました。

 

えらそうに言ってますが、冒頭でも書いた通り、私自身ちょっとしたことですぐ受診するタイプですので、これを機会に考えてみようと思います。
正に今、新型コロナウイルスの爆発的拡大が心配されており、その際にも、我も我もと病院に押しかけて医療崩壊を招くことがないようにしたいものですが、根っこは買い占め行動と同じですので、またどこかで繰り返されるんですかね。

 

 

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