シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

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マンション修繕工事再開:徐々に復旧の兆しが、、

 

4月6日の緊急事態宣言発出以来、我が家のマンションの大規模修繕工事は中断していました。

 

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正直、緊急事態宣言が解除されるまではこのままかなと覚悟はしていたのですが、思ったより早く工事再開の動きが出てきました。全国的な建設工事中断のきっかけとなった清水建設が工事を再開したのが大きかったようです。

 

確かに、工事の作業員の人たちが、ベランダ含め窓ガラス一枚隔てたところに常時出入りすることは、感染防止の観点からすれば怖いことには違いありません。一方で、一か月工期が延びると、三桁万円が追加費用として発生するのだそうで、自粛と経済萎縮の間で悩む日本社会の縮図みたいです。
当マンションの修繕委員会に選ばれた委員の皆さんは、工事中断以降も施工業者との折衝を続けてくれていたようで、ご苦労なことと感謝します。
5月の始めに、最大限の感染予防の措置を講じた上で、連休明けから工事を再開しますという通知が各戸に配られました。異議ある場合は申し出て下さいとのことでしたが、私個人としては、上記の通り怖さはあるものの止む無し、という考えです。

5月7日、連休明けの木曜日、朝一番から早速人の気配と活発な物音がし始めました。足場が組まれかけたままで、薄暗い中物音一つせず寂しかったマンションに人の気配と活気が戻ってきたのは事実で、それだけでも変化を感じます。

 

ただこれに 一番迷惑しているのは我が家の老猫「ロク」で、静かな日常が破られ、始終物音に怯えてオドオドしています。足場をまだ組み終わっておらず、設置に結構大きな音がしますから。
また、現在は完全在宅で仕事している子供たちも、窓のすぐ外を作業員が歩いている状況にどうも慣れないようで、遮光カーテンをずっと閉めっぱなしです。まあ4階の窓の外を人が歩いていたら一瞬ギョッとはしますよね。
急に暑くなってきましたから、窓を開けられないのはちょっときついですが、まだエアコンの出番でもなさそうですし、、、といっていたら昨日今日と真夏日近くまで気温が上昇し、遂にエアコン稼働となりました。暑いほうがコロナは弱ってくれるんですかね?それなら我慢しますけど。

 

世間もここへきて急速に社会の復旧へ向けて舵を切り始めた雰囲気です。まず14日にも、特定警戒都道府県の中の茨城、石川、愛知、岐阜、福岡の5県と特定警戒都道府県以外の34県の計39県で宣言は解除されそうです。千葉はまだ対象外ですが、その他の都道府県も21日を目途に再度確認するということになりました。でも東京、神奈川、埼玉、千葉は一蓮托生でしょうね。
もうこれ以上持たないという中小、個人事業者の声は切実で、このまま終息に向かってくれることを祈るばかりですが、ドイツや韓国の例もありますから、安心して気を緩めないようにしたいものです。

 

また個人的には、特別定額給付金、持続化給付金に続き、千葉県独自の支援策である、「千葉県中小企業再建支援金」の申込みも終えました。持続化給付金の上乗せ支援として中小企業・個人事業者向けに実施しているもので、支援してもらう身で文句を言うのは心苦しいですが、持続化給付金にもまして使いにくい仕組みで、オンライン申請に悪戦苦闘しました。

 

 

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